熊本地震 ケンコバ、被災地での犯罪に怒り「ボコボコにしてやりたい」

19日放送のニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)では、「熊本地震情報掲示板TV」として、被災地の生の声を紹介。コメンテーターとして、漫画家でエッセイストの倉田真由美氏と元NMB48の山田菜々に加え、教育評論家の尾木直樹氏、経済アナリスト森永卓郎氏、「手を取り合おう九州」代表の村上健人さんが出演。さらにイケキャス.の青峰祐樹が熊本の状況を伝えた。

今回の地震後、Twitter上には、被災地での犯罪に対する注意喚起が投稿されている。例えば“消防団員に見せかけた強盗”として、“20代 黒の上下ジャージ”“鹿児島ナンバーのハイエース”など、詳しい情報も付加されている投稿が拡散されているが、真偽のほどは定かではない。ただ、なんとかして現地の情報を拡散しようとする善意の人たちにより、Twitterだけでなく、有名人ブログなどでも相当数ピックアップされているのは事実だ。

MCのケンドーコバヤシは「疑心暗鬼になって、まわりの人を疑いすぎても…。自分自身が気をつけるしか」と苦しい表情をし、倉田氏も同調。尾木氏は、(消防団のものはともかく)実際にそういった被害報告はあるとし、「許せない」と憤りを隠さなかった。


森永氏は、「東日本大震災のあと、世界から日本はあまり怒っていない、すばらしい国民っていわれたけど、ごく一部に悪いやつがいる。ある程度治安を維持するという面で、警察も出動するっていう時代になっているのではないかと思いますけどね」と持論を展開。

ケンコバは「(そういうやつらがいたら)ボコボコにしてやりたい」と怒りをあらわにし、倉田氏は、「こういうとき、近所の顔見知りってやっぱり大事だなって…」とコメントした。

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