台湾の「くまモン」をテーマにした「くまカフェ」 売上の一部を熊本に送る活動が始まる

4月19日に放送された、若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、熊本地震の海外からの支援に関するニュースを伝えている。

熊本県の人気ゆるキャラ「くまモン」をテーマにした、台湾の台北市にある「くまカフェ」では、今日から売り上げの一部を被災地に送る活動が始まった。ニュース映像では「くまカフェ」で「くまモングッズ」を買い、支援に協力するお客さんや「熊本頑張って!」という張り紙で被災地を台湾から激励する様子が流れた。


台湾では外交部がおよそ6400万円の義援金を送ることを発表。また、最大野党の民進党がおよそ340万円の寄付を決めている。台湾は東日本大震災の際にも、世界最大規模となる、およそ200億円の義援金を被災地に送っている。

このニュースを受けてパパキャスターの杉浦太陽は「支援にもいろいろな形がある。これからは現地の子供たちの心のケアも大事だ」と話し、赤ペン瀧川は「何もできない罪悪感をもっていたが、そんなことを思っている場合ではない。やれることをやるということが一番大事だと思う」と心境を真剣に述べた。また、所属するアイドルグループ「ふわふわ」が先週デビューしてオリコン5位になった岩崎春果は「(歌などの活動で)少しでもみなさんの力になれたらいいな、と思います」と自分なりの被災地への思いを伝えた。

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