X-MENもビビる最強R指定ヒーロー「デッドプール」が日本に特別メッセージ 「デカい方がいいだろ?」

2016年のバレンタインに公開された全米を筆頭に120カ国でNo.1ヒットを記録、すでに全世界で820億円以上を稼ぎ出した話題作『デッドプール』が熱い。

デッドプールとは、マーベルコミックの『X-MEN』シリーズに登場する異端児的なキャラクターで、“口数の多い赤い傭兵”と呼ばれている。特殊部隊で活躍していたウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、悪い奴ら(チンピラ)をやっつける正義の味方だ。

ある夜、プールバーで知り合ったヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)と互いに一目惚れ。ベッドインも完璧だった二人は結婚の約束をする。だが幸せは続かない。激痛に倒れたウェイドを待っていたのは、末期ガンの宣告だった。ある男に末期ガンを治せる聞かされたウェイドは、愛する彼女に別れを告げた彼は、その男の誘いで謎の施設へ。


そこでは余命宣告された者たちに恐ろしい人体実験が施されていた。がんに負けない不死身の肉体を得るために人体実験を受けることを決意。案内された謎の施設で、施設を取り仕切るエイジャックス(エド・スクライン)。自らも無敵の肉体を手に入れたエイジャックスは、ウェイドに悲惨な実験を繰り返し、彼を改造していく。やがて、ウェイドはどんな攻撃を受けても回復できる肉体を手に入れるのだが、その代償として全身を醜い姿にされてしまう。

最愛の彼女にボロボロの顔を見せることはできない。デッドプールとなって、自分の人生を台無しにしたエイジャックスへの復讐へと向かうのだが…。

このデッドプールという唯一無二のキャラクターに惚れ込んだライアン・レイノルズが、主演とプロデューサーを務め、苦節11年の歳月をかけて完成した映画こそ『デッドプール』なのだ。アメコミのスーパーアクション、『キック・アス』や『キングスマン』に通じるギークな感覚、そして毒舌満載で自己チューな『テッド』を超える面白さが、全世界の観客たちにバカウケ!20世紀FOX映画史上、最高のオープニング成績を達成し空前の大ヒットとなった。


そして今回、デッドプールが日本の観客に向けて重要なメツセージを放つ映像が届いた。

大好物のチミチャンガを手にしたデップーは、「これは君の脳ミソサイズのチミチャンガだ」とコメント。すると彼の前には巨大なチミチャンガが出現し、「つまりこれが---IMAX版だと、こんなにデカくなる。デカい方がいいだろ?」と、IMAXの大スクリーンを猛烈にアピールする。

そして「音楽スタート」のキューを発すると、宙返りしてのガンショット、車内での激闘、カー・クラッシュに二刀流の忍者アクションへと、ノンストップのデップー・アクションが連射されていく。映像はわずか30秒だが、何度も見返したくなること必至の出来栄えだ。


映画『デッドプール』は、映画の日&レディース・デイの6月1日(水)より全国ロードショー。もちろん全国のIMAXシアターでも上映される予定だ。

※820億円=$7358,966591,42334(4/18現在 BoxOfficeMojo調べ)


(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000