でんぱ組.inc・最上もが、視聴者からの多くの意見をバッサリ 「どれもイマイチ」

4月18日夜にAbema TV・Abema SPECIALチャンネルで放送された新感覚バラエティ『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.incの最上もがが、“もが語録”ともいうべき自由すぎるコメントを連発し、話題となっている。


初回となった先週の放送では、相方をつとめる“副編集長”こと、ナイツ土屋伸之が別件で大分から戻れず、急遽、中継でのワイプ参加となったこともあって、司会初挑戦となった最上による一人しゃべりのような状態に。その日のエンディングでは、「次週からはもっと滑らかなトークでお届けしたい」と語っていた彼女であったが、はからずも多くのファンを喜ばせたその個性的なコメントの数々は、もちろん今週も健在。


相方・土屋の名アシストもあってか、先週よりもスムーズな進行となり、雑誌のタイトル決めや、方向性などについて視聴者とのやりとりも交えつつ、順調にこなしたが、そうした中でも彼女は、「15秒で描いた」という“適当すぎる”土屋の似顔絵を披露したり、特徴のない土屋の顔に対して「あのー、ホントに失礼かもしれないですけど、さきほど一瞬、ご挨拶させて頂いたときに、メガネをしてなかったんですよ。“あれ?誰だろう?”ってガン見してしまいました」と少々失礼?な天然エピソードを告白。

また、「雑誌をつくる」という目標において、タイトルを決めるコーナーでは、視聴者から意見が多く寄せられるも「どれもイマイチ」とバッサリ。最終的に「ボクですね、結構やっぱり、“これの響きはいい”って自分の中で1週間考えて気づいちゃったんです…いいですか?…“もがマガ”!…いや、なんか、やっぱり良くないですか?ただ、サブタイトル“~土屋を添えて~”をちょっと入れるかどうかを話し合いたい」と語り、すっかり自分のペースで番組を薦め、土屋だけでなく視聴者をぞんぶんに振り回すかたちとなった。


雑誌のジャンルもまたまた最上の独断で“ノンジャンル”に決定。決まったことが増え、少し前進した感のある同番組。最上のマイペースさに振り回されっぱなしの土屋との掛け合いも板についてきたところで、次回の放送では彼女の口から一体どんな発言が飛び出すのか。ぜひ注目したい。

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