「女子大生社長」椎木里佳が高校時代の先生へ「うるせぇ」と思ったエピソードとは

4月18日、AbemaTVにて「Abema news/開局SPECIAL」として『スマホで朝生!』が生中継され「激論!人工知能(AI)と日本の未来」を中心に語り合った。同番組はテレビ朝日系『朝まで生テレビ!』ネット版だ。司会は『朝生』の司会でもあるジャーナリスト・田原総一朗氏(82)で、メインパネリストとして堀江貴文氏が登場した。


この日の議論の中心は「AIが発展しても代替されない人材にいかにしてなるか」ということだった。その際は、「他にやる人があまりいない場所を選ぶべし」という意見が多数飛び交った。その論を展開した一人が、株式会社AMF社長で「女子高生社長」として知られる椎木里佳氏。同氏は、日本の教育がそういった考えを推進するようになっていないと語った。そして、中学3年生で起業した同氏は高校時代の先生とのエピソードを明かす。


「先生が社会を分かっていません。高校には行った時『あなたは何をやってるの?』と言われ、事業をしていることを説明したら『意味分からない』と言われ「やめてください」と否定された。自分よりもお金を稼がれたりすると、何も言えなくなるからではないでしょうか。もう教えることができなくなるんです。芸能活動はいいけど、お金を稼いだり、お金を動かすのをダメだと思っているようです。逆に、『うるせぇ』と思い、見返してやろうと思いました。父母は賛成。『そんな教師の言うこと聞くな』と言われた」


これについて堀江氏はこの日パネリストとして出演した作家・ブロガーのはあちゅう氏について言及。

「僕がはあちゅうと会ったのは彼女が大学生だった時。女子大生でブログをやっている人は少なかった。一緒にブログ書いていた『さきっちょ』と一緒に本も出したけど、それは希少性があったから」

また、堀江氏は「親とか先生に才能を潰されている。ここにいる人(パネリスト)は頑張って無視出来たり突っぱねたりした。でも、できない人が大半ですよね。ゲームをただやっているだけで、しかもうまいとかじゃない。そういう人でも、マックスむらいさんみたいに、ゲームやり続けていればああいう風になれる。でもほとんどの人はゲームばかりやっていたら親から止められる」と、好きなことを追及することの難しさを語った。


(C)AbemaTV


■関連リンク

スマホで朝生!(AbemaTV)


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000