堀江貴文が考える「フジテレビ視聴率低迷」の理由

4月18日、AbemaTVにて「Abema news/開局SPECIAL」として『スマホで朝生!』が3時間にわたって生中継された。

録画視聴の時代に未だに「視聴率至上主義」にあるテレビ局の姿勢について議論が盛り上がった。成毛氏は「(それでも)テレビは日本最強のメディア」とその影響力を語るも田原氏は「ローカル局は将来どんどんなくなる。東京だけはなんとか持っている」と展望を予測。


テレビに出演する側の意見としては元AKB48の秋元才加が「私は『ザ・テレビ』でやってきて。観て下さる方が満足するように、スタッフともがいていくしかないかな、と思う」と語ると堀江氏が「AKB48は小さな劇場から始まって、テレビの否定から入っていったわけでしょ? テレビはアンプ。AKB48という優れたコンテンツの濃い原液をアンプで拡散するべき」と語った。

さらに堀江氏は、地上波デジタルになったことで「8チャンネル」のフジテレビが「7チャンネル」のテレビ東京の後になったことが視聴率低迷の理由ではないかと意見。ザッピングをする際、「8」が他の局よりも遠くなってしまったというのだ。それに対し、「5」になったテレビ朝日が視聴率が好調になったと成毛氏も同意した。


田原氏はフジテレビがつまらなくなった、と断言するなどスタジオがあまりにも盛り上がりを見せる。そのため、「CM」を指示するカンペを誰もが見ず、パネリストの作家・ブロガーのはあちゅう氏が「CMのカンペがあがってるんですけど!」と言い、ようやくCMになり番組最初の1時間ほどが終了した。


(C)AbemaTV


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