江角マキコ インターへの転校での変化は? 芸能界子息の学校事情

4月18日、AbemaTVの『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、昨今芸能人ブログ界で話題のテーマについての議論がされた。ここでは、芸能リポーターの長谷川まさ子氏が、「芸能人と子供の学校」について詳しく言及した。きっかけは、歌舞伎俳優・中村橋之助(50)と三田寛子(50)の息子である歌舞伎俳優・中村国生(20)が、母と一緒に弟の大学入学式へ行ったことをブログで報告するなど、入学式が昨今の芸能人ブログの話題になっていることだ。

長谷川氏は、芸能人は子息を公立・私立・インターナショナルスクールの3パターンの学校に通わせると説明。

「公立の利点は学費が安い、お受験させたくない、地元を仲良くしたいといった人にとって合うことです。一方、私立の場合はセキュリティ重視。運動会とかだと、取材に来た記者が黙って撮ったりします。私立だとセキュリティカードを出すとかしますからね。神田沙也加さんも私立でしたが、(セキュリティもしっかりしていたこともあり)母・松田聖子さんが焼きそばを焼いていたりしていました。

インターについては、普通の日本の学校にいたら『お父さん○○さんだよね』とかなりますが、外国の生徒が多いので誰も気にしないと言った感じですね。関根勤さんの娘さん・麻里さんもインターです。江角マキコさんは元々お子さんを私立に通わせていましたが今はインターに行っています。物事をはっきり言うお母さんがインターは多いので、今はうまくいっているそうです」


他にも、宮沢りえが子供の学校行事があったら仕事がタイトなスケジュールでも参加することや、お酒好きとして知られる「破天荒」なYOUは朝5時になると家に帰り、子供のご飯を作り、弁当を作るといったエピソードが明かされた。


こんな話になったこともあり、ゲストの女優・水野美紀(41)に対しては、視聴者から「結婚の予定は?」といった質問がされた。水野は「それって親に聞かれることですよ。今の(質問した人は)うちの母かな?」とかわした。しかし、「結婚しないでほしい!」というコメントも書き込まれた。


また、長谷川氏は、「女優をやってらっしゃると、キスシーンとかで相手を好きになる?」と水野に質問。これに対して水野は以下のように答えた。

「そういうこともあると思いますよ。現場って非日常で戦場なので、ジェットコースターに一緒に乗っているようなもの。『吊り橋効果』って絶対にあるから。心拍数上がったりもするし。ごく自然なことだと思います」


また、現場で女優同士の火花があるかどうかについては、「気を遣いますよね。先輩の女優さんともめたくないので、細心の注意を払います。困ったことがあったらサポートできるように、と臨戦態勢。すぐ対応できるように、という緊張感があります」と心がけていることを語った。


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