水野美紀が「キミが次の中山美穂」と言われた過去を告白し困惑

4月18日に生中継された『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)に、フジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』出演中の女優・水野美紀(41)が出演。現在女優ではあるものの、デビュー当時のことを振り返るとともに、自身が歌った歌についてスタジオや視聴者から矢継ぎ早に質問を受け、困った様子を見せた。

同番組の「日刊芸能ヤバ斬り」のコーナーでは、アイドルグループ・欅坂46が1万人の握手会&ミニライブをしたことについて言及。日刊スポーツで大々的に報じたものだが、欅坂46の『サイレントマジョリティー』というデビューシングルが26万枚以上売り上げ、これは女性アーティストのデビューシングル歴代最高であることが報告された。


そして、この件を報じた日刊スポーツデスク・久我悟氏が電話出演をした際に、欅坂46の人気についてこう語った。

「(欅坂46の)姉貴分の乃木坂46が調子いいので、その妹分もこれから調子いいでしょう。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも今週(4月22日)出るみたい。この前のイベントは無料イベントではあるが、新人のイベントに1万人集まるのは珍しい。男性ファンが多いが、特徴的なのは、スタイリッシュな感じなので女性ファンも多いことです」

また、センターの14歳・平手友梨奈については「ウチの担当記者が、コラムで平手さんが山口百恵さんの存在感に似ていると書きました」と絶賛。


さらに突然久我氏は水野に対し、「私、新人時代に水着の水野さんをハワイのビーチで取材したことがあります」と告白。水野は「あったかもしれませんが、あまり覚えていません。お世話になりました」と答えた。


ここから、『芸能マル秘チャンネル』視聴者からは「美紀姉(水野のこと)、歌出してますよね?」などの質問が次々と書き込まれ、水野は困惑。

「この話します? 私がデビューした10代の時はデビューした子は歌を出すものでした。私もキングレコードから『キミが次の中山美穂』と言われてシングル2枚出したのですが売れず、泣かず飛ばずでした。イベントでデパートの屋上に行ったら人がいなかったんですよ……。おばあちゃんとお孫さんがいらっしゃったのですが、そんな場所で警備員さんから誘導されのが一番辛かった……。タイトルは? と聞かれても、『この時代ですから調べてください!』です」とコメントした。

すると、すぐに視聴者がネット検索で曲名を書き込み、水野は「もうやめてください! この拷問の時間を終わらせてください!」と困り果てて顔を覆っていた。


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