水野美紀、福山雅治と現場で下ネタトークを展開 「『兄貴』という感じ」

4月クールのフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』が第2話を迎える同日、AbemaTVの『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、同作の主人公・神代広平を演じる福山雅治(47)に対して好意を抱く宍戸夏希を演じる女優・水野美紀(41)が出演。同ドラマについて楽屋裏の話をするとともに、『芸能㊙チャンネル』視聴者からの質問に答えた。

水野によると楽屋での福山はラジオ番組で見せるように、下ネタトークを展開するなどざっくばらんな様子なのだという。

「ラジオで話されている時の福山さんみたいな感じです。しっかり座長という役割を担っていらっしゃいます。(皆のことを)背負っている感じがあります。皆とコミュニケーションを取り、皆に気を配り、現場に輪を作り、『福山座長』を中心とした空気を作ってくれ『兄貴』という感じ」と語る。


また、本作のヒロインはシンガーソングライター・藤原さくら(20)が演じる佐野さくら。彼女についても水野は言及。

「ヒロインが演技初経験の藤原さくらちゃんで、西谷(弘)監督の細かい演出に一所懸命くらいついて素晴らしいお芝居をしています。とてもとても新人とは思えません。そこを見ていただきたいですね。本当にかわいい。吃音の役をさくらちゃんは演じていますが、本人の天然なキャラと合わさっているように感じられます」


さらには、ドラマの現場で「差し入れ合戦」があることも明かした。菅田将暉は、高級焼肉チェーン・叙々苑の焼肉弁当を差し入れたり、福山が地元・長崎のご当地ものを差し入れたりしているようだ。ただし、叙々苑の弁当は水野が現場にいない時だった。そんな「差し入れ合戦」があるだけに、水野も他の人とモノがかぶらないよう気を遣っていると現場裏事情を明かした。


なお、現在ショートカットの水野に対してロングに戻すのか? という質問を視聴者からされ、水野はしばらくはショートで通すと答えた。

「水野美紀、楽屋で福山と下ネタトーク」


「福山雅治、菅田将暉の差し入れ事情」


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