川崎F大久保嘉人、Jリーグ最多得点を伸ばす 進化し続ける33歳ゴールゲッター

川崎フロンターレの大久保嘉人が、4月16日の明治安田生命J1リーグ1stステージ第7節FC東京戦で、Jリーグ通算161点で、歴代1位の得点記録を更新した。

開始早々の4分にFC東京のネイサン・バーンズの先制で序盤からビハインドとなる試合展開で、前半11分に大久保が前線で中村憲剛の柔らかいロングパスを受け、相手選手と競いながらこの日1点目の技ありゴールで自らの記録を更新。相手ディフェンダー二人を振り切ってワントラップから、右足を振り抜いた。

再び1-2でFC東京に勝ち越される展開のなか、77分に自ら得たPKを決め1試合2ゴールで通算「161」、最多得点で争う広島の佐藤寿人の158得点を3点と引き離した。


33歳となった現在もなお進化し続けるゴールゲッター大久保、この日は日本代表のハリルホジッチ監督が視察観戦する中での2得点。リーグ首位をキープしたチームと共に4年連続J得点王そしてリーグ得点歴代1位更新を今シーズンどこまで伸ばすか大注目だ。


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