『ラブライブ!』全話一挙放送 GWの始まりはμ'sとともに

昨年末の大晦日には第66回NHK紅白歌合戦にも出場し、東京ドームで開催のファイナルライブも大成功を収め、社会現象を巻き起こしたスクールアイドルプロジェクト。その人気の火付け役となったTVアニメ『ラブライブ!』をAbemaTVで一挙放送する。

2期に渡って放映したアニメを、4月30日(土)に1期13話分、5月1日(日)に2期13話分という形で放送する。両日とも10時00分よりスタートし、各期を全話放送。続けて15時30分、21時00分より1話から連続で再放送する予定だ。もし10時00分から1回目の放送を見逃してしまっても仕切り直せるうえに、連続で3周するといった楽しみ方もできる。ゴールデンウィークの始まりは、μ'sが築いた伝説の軌跡に触れて、最高のスタートを切ろう。


TVアニメ『ラブライブ!』(1期)

高坂穂乃果が通う伝統校、国立・音ノ木坂学院は、生徒数減少による廃校の危機を迎えていた。学校の知名度を上げ、入学希望者を増やすべく、穂乃果は親友の海未、ことりを誘い、スクールアイドルとしての活動をスタートさせる。3人で結成した「μ's(ミューズ)」の活動はスタートから順調……とはいかず、ファーストライブはさんざんな結果に終わる。しかし、めげない穂乃果たちの情熱は1年生の凛、真姫、花陽、3年生の絵里、希、にこを巻き込み、9人となったμ'sはスクールアイドルの祭典「ラブライブ!」への出場を目指すことになるが……。


見どころ① 増えていく仲間たち

最初は穂乃果、ことり、海未の3人で始めたスクールアイドル活動。物語が進むにつれ、1人、また1人と仲間が増え、最後は9人になる。感情をぶつけあいながらもお互いを認め、メンバーが増えていく第4話、第5話、第8話に注目しよう。

見どころ② スクールアイドルとしての成長

スクールアイドルを始めたばかりのμ'sは、歌もダンスもまだまだ。第2話からトレーニングを始め、歌や衣装を作ったり、ダンスのステップを考えたりと、ストーリーが進むごとにμ'sはスクールアイドルとして成長していく。第8話で絵里が見せるダンスの厳しいレッスンも、スクールアイドルを目指すならできて当たり前?

見どころ③ スクールアイドルを続ける目的

もともとは廃校を避けるために、スクールアイドル活動を始めた穂乃果。オープンキャンパスでのライブを成功させたことで、第9話にて当面の危機は回避される。しかし、スクールアイドルとして活動する意義を問われる問題が発生し……。穂乃果が下す驚きの決断が、第13話にて明らかになる。

TVアニメ『ラブライブ!』(2期)

μ'sとしての活動で廃校の危機を乗り越えた穂乃果たち。そんな彼女たちのもとへ、「ラブライブ!」がふたたび開催されるというニュースが舞い込んできた。出場を目指して意気込むμ'sに、地区予選で最強のライバル「A-RISE(アライズ)」が立ちはだかる。新曲作りの合宿や招待イベントでのライブを通じ、着実に力を着けていくμ'sは、本戦へと駒を進められるのか。そして3年生の絵里、希、にこの卒業を控え、全員が出した「μ'sのこれから」への答えとは?


見どころ① 最強のライバルとの対決

穂乃果がスクールアイドルを目指すきっかけにもなった、大人気スクールアイドルのA-RISE。今回の「ラブライブ!」は地区予選が開催されることになったため、A-RISEに勝たない限り本戦にも出られない。第3話や第6話にて、A-RISEのメンバーと直接、顔を合わせるライバル関係に注目しよう。

見どころ② 新しいジャンルへの挑戦

地区予選は「未発表の曲に限る」というルールのため、新曲を作ることになったμ's。第2話の合宿を手始めに、新しいパフォーマンスや衣装に挑戦していくことになる。第6話のハロウィンイベントでのライブ、第8話でのラブソングという新しいジャンルへのチャレンジ。そして、その成果が結実する第9話ラストの最終予選ライブは必見だ。

見どころ③ μ'sの未来

μ'sの人気が上がるとともに、μ'sにあこがれ、グループに入りたい希望者が出てくるようになった。その一方、3年生の絵里、希、にこは卒業が迫り、スクールアイドル活動の終わりを迎えつつあった。9人で育ててきた「μ's」の存在を、今後どのようにしていくべきなのか? 第11話から第13話にかけて、その答えが描かれる。

『ラブライブ!』アニメ24チャンネルにて一挙放送

1期:4月30日(土)10時00分~/2期:5月1日(日)10時00分~

この番組をチェックする

ただ今放送中の番組はこちら


(C)2013 プロジェクトラブライブ!

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000