ノンスタ井上VS元AV男優・チョコボール向井 過激すぎる地上波NGトーク

14日の『AbemaTV』AbemaSpecialチャンネル「芸人放置プレイ ココドコ!?」の初回放送に、ボケの石田明が激しく骨折しネット上を騒がせたばかりのNON STYLEが登場した。「芸人放置プレイ ココドコ!?」は、いま話題の最新スポットや普段なかなか足を踏み入れないディープなスポットなど、毎回様々な場所へ“目隠しをした状態”で芸人を連れて行く、打ち合わせ一切ナシのハラハラ感満載な生番組だ。

同番組にレギュラー出演するNON STYLEは「骨折れてまっせ~! 折れたてホヤホヤでっせ~!!」と、予想どおりの骨折ネタで自虐的に登場。某番組の打ち上げ後に“エアサッカー”をしたところ転倒したという石田は、まだ骨折の処置を一切していないとのことで、さすがにドクターストップがかかってしまった。そこで、吉本の後輩芸人・コロコロチキチキペッパーズが、代わりに助っ人として召集されることに。


早速ロケバスに乗り込んだノンスタ・井上裕介とコロチキの3人。番組案内人のグランジ・佐藤大が「毎回3つのミッションをクリアしてポイントを貯めると数万円ほどの“リアルに欲しいもの”がもらえる」という主旨を説明した後、目隠しをされた状態で連れて行かれたのは、元AV男優・チョコボール向井が新宿2丁目で経営するスナック「チョコボールファミリー」だった。


お店に入った3人をカウンター内で迎えてくれたのはチョコボールと、かつて一世を風靡したセクシー女優・沙羅樹(さらいつき)。「出演作品数は5,000本」というチョコボールは、その中の1作で共演したのが沙羅だったそうだが、当時は1日3現場をこなすのも当たり前だったため、ほとんど記憶にないという。しかし、「女優がマッチョNGで帰らされた」「上空20mでヤった」といったキツい過去や、男優のギャラの相場など、スナックの“ママ”らしく自主的にトークをしてくれるサービスっぷりを見せた。

そんな中、3人はポイントを獲得するべく真剣にチョコボールやお客さんと絡んでいくが、人生の先輩たちのトークは興味深いものばかりで、井上は「もう普通に向井さんと話がしたい……」とボヤキ始める。また、チョコボールの代名詞となっている“駅弁”の元祖は、実は伝説のAV監督・村西とおるという事実が判明したが、沙羅いわく「男優さんも気持ちよくないし、女優さんも大変。滑っちゃうんですよ」と、この店に来なければ知ることがなかったであろう体験談も飛び出した。


他にも「(コロチキのナダルが)ベテラン男優の“ピエール剣”に似ている」「プライベートでも使えるオススメ体位は応用が効く立ちバック」「加藤鷹のことは嫌いじゃないけど好きじゃない」などなど、貴重な話をたっぷり聞くことができた初回放送。次回に出演するウーマンラッシュアワーの村本も放送を見ていたようだが、果たしてどんなヤバいスポットに潜入するのか!? 今から楽しみだ。


(C)AbemaTV

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