芸能レポーターが語る ジャニーズのオーディションに通りやすい条件

13日に東京ドームで、4年ぶりにジャニーズ事務所所属タレントによる野球大会が開催。これについて取り上げていた14日オンエアの「AbemaTV」の『芸能マル秘チャンネル』で、芸能リポーターの駒井千佳子氏が、ジャニーズ事務所のオーディションに通りやすい条件について、見解を語った。

駒井氏によると、ジャニーズ事務所はそもそも、ジャニー喜多川社長(84)が少年野球団をつくりたいということからできた事務所だという。そのため、所属タレントには野球経験者が多く、今回の野球大会でも活躍した中山優馬(22)やKAT-TUNの亀梨和也(30)も野球経験がある。駒井氏は「野球経験があると、ジャニーズ事務所のオーディションにも通りやすいと言われている」と述べた。


また、ゲストの滝口幸広(30)は光GENJIに憧れていて、中学1年のときにジャニーズ事務所のオーディションに参加したことがあるという。「バック転とアクロバットができる子は、明日の『ポップジャム』に出てもらいますって言われた」と、オーディションの思い出を語る。


そこで、駒井氏は「ジャニーズのコンサートをやるときに、会場の下でオーディションをやって、そこで決まった子はそのままその日のコンサートに出ることもある」と、驚きのオーディション事情を明かした。


(C)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000