V6三宅とノンスタ石田 36歳、同い年の2人の骨折後の対応に差

V6の三宅健(36)と、NON STYLE石田明(36)が骨折。14日にオンエアされた「AbemaTV」の『芸能㊙チャンネル』で、芸能レポーターの駒井千佳子氏により、二人の骨折後の対応の違いが明らかになった。

三宅は、12日に出演中の『滝沢歌舞伎』でワイヤーアクションの着地の際に右足親指を骨折、全治3ヶ月との診断を受けた。ところが病院での診察後、舞台に戻り、演出は一部変更されたものの、ワイヤーをつけてフライングする演技まで披露したという。

一方石田は、13日未明、番組収録の打ち上げ参加後に路上で転倒。右上腕部を骨折し、三宅と同じく全治3ヶ月との診断を受けた。石田は昔、野球でピッチャーをしていてボールを投げただけで螺旋骨折をし、プレートを入れていたというが、まさにその部分に当たったことで骨折。絶対安静の指示を受けて実家に帰って休養し、その日のルミネでの出番は休むこととなった。


同い年で同じ全治3ヶ月の骨折を負ったV6三宅とノンスタ石田。駒井氏は、三宅について「ストイックな人。先輩の舞台やコンサートは必ず見に行って勉強している」と述べ、「ジャニーズはすごい」と三宅のプロ根性に感心していた。


©AbemaTV


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