井上公造が渡辺謙との2ショットを公開 『王様と私』NY公演にて

13日放送の『芸能マル秘チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターの井上公造氏(59)が、俳優・渡辺謙(56)に胃がんが見つかった経緯を明かし、ニューヨーク公演後の渡辺との2ショットを公開した。

渡辺は昨年、ブロードウェイミュージカル『王様と私』の王様役を主演。再出演は今年3月1日からの予定だったが、手術のため17日に延期していた。井上氏は、『王様と私』のNY公演を観に行った際、終演後、渡辺の妻で女優の南果歩(52)に楽屋で撮影してもらったという写真を公開。「観客の9割近くが外国人。そのなかで、謙さんが英語でセリフを言ったり歌ったりし、それに拍手がおきたり笑ったりする。(そのことが)同じ日本人としてすごく嬉しくて」「去年やって、今年もやっているっていうのが(凄い)」と感嘆した。


なお南は、2月に人間ドックで初期の乳がんが見つかり、3月11日に手術。12日に始まった主演舞台『パーマ屋スミレ』の稽古で仕事復帰したが、そもそも渡辺に人間ドックをすすめたのは南。そして、人間ドックを紹介したのは娘で女優の杏(29)だったという。井上氏は、「どちらも初期だったのはすごく大きかった。杏ちゃんが双子をみごもって、(南が)パパも受けたほうがいいよ、と(すすめた)」と、初期段階での発見の重要さを指摘。なお、杏は今年の夏出産予定。


(C)AbemaTV


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