小籔千豊、トランプ氏が米大統領になったら「口喧嘩してバカヤロー解散したい」

12日、「AbemaTV」のメインニュース番組「AbemaPrime」が夜8時からオンエアされた。火曜日担当MCはお笑い芸人・小籔千豊(42)が務め、プライムキャスター・小松靖アナ(テレビ朝日)とタレント・菊池友里恵が登場。また、火曜コメンテーターとしてコラムニスト/エッセイストの犬山紙子氏と、元NMB48・山田菜々が登場した。この日の話題は、ゴールデン街の火災、福島原発事故のメルトダウンを東電が最近になって認めたこと、そしてドナルド・トランプ氏が大統領になったら日本がどうなるかといったこと。


米大統領選の共和党代表候補になる可能性があるドナルド・トランプ氏がもしも大統領になったらどんな影響があるか。元々泡沫候補扱いされていたトランプ氏は過激過ぎといった批判もある。しかし、小籔はトランプ氏に対してやや理解できると説明。というのも、ヒラリー・クリントン氏と同じようなことを言っていても勝てないからだ。移民反対や日本叩き等についても、「アメリカの居酒屋にいるおじさんが語っているような内容では」と小薮は分析。そのうえで、「ヒラリーを相手にした時はこの戦法しかなかったのかな」と述べた。


「1分で分かるニュース」のコーナーでは「トランプ氏が大統領になったら…日本はどうなる?」がテーマに。その場合は日韓に対してトランプ氏は核兵器保有を許可する可能性があると同コーナーでは紹介。そのうえで、在日米軍が日本から撤退したら、周辺の中韓北朝鮮がすべて核保有国となり、日本も核兵器を持つべきか? という決断を迫られるかもしれない、と結論づけられた。


小籔はあくまでも日本はアメリカにとっては何番目かの愛人という存在だと指摘。あまり愛されないものの、カネが必要な時だけたかられる存在ということだ。そのうえで、核保有国であるアメリカがイランや北朝鮮に核を持つなという状況に違和感を覚えているという。また、トランプ氏が大統領になろうとしていることについては「その時、僕も総理になって口げんかし、バカヤロー解散をしたい」と今後の展望を語った。


(C)AbemaTV

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