でんぱ組.inc・最上もが、自由すぎる初司会番組が大人気 コメント数も大盛況

4月11日夜10時からAbema TV・Abema Specialチャンネルでスタートした新バラエティ『最上もがのもがマガ!』で、でんぱ組.incの最上もがが、初めての司会に挑戦。その際に見せた自由すぎる言動が面白いと話題になっている。

人気アイドルグループ・でんぱ組.incの人気メンバーとして活躍する最上もがが「編集長」となり、新しいタイプの雑誌『雑誌もがマガ』をつくろうというこの番組、初回放送となったこの日は、副編集長格として、相方をつとめる予定だったナイツ・土屋伸之が、別仕事でスタジオに到着できずにワイプでの参加となり、スタジオでは最上が単独での進行に。


視聴者の声を拾いつつ、雑誌の方向性や誌名決めなどを中心にトークが展開したが、その流 れの中で最上は、

「あんまり人に興味が沸かないボクですが、人間がどういうふうに生きてるかっていうことにはすごく興味があるんですよ」(インタビュー・対談企画について)

「ボク行っても大丈夫ですか?なんかボッコボコにされません?たぶんボッコボコにされると思うんですよ」(ワイプの土屋から浅草の漫才協会に遊びに来て欲しいと誘われて)

「…あ、遠慮しておきます」(ピース綾部から、その後に放送された『妄想マンデー』のゲストに来て欲しいと言われ)

「…あ、『妄想マンデー』は気が向いたら(観てください)。裏が、アニメがいいよー!」(番組エンディングで)

といったなんとも彼女らしいコメントを連発。そうした“もが語録”を含め、その個性的な司会ぶりに、多くのファンから称賛の 声が相次いだ。

この日の放送では、コメント数が12,073に達する盛況ぶりであったものの、終始ドタバタの展開になったことを受け、「次週からはもっと滑らかなトークでお届けしたいと思いますので、来週も『もがマガ』観てください!」と語った最上。

最近では男性のみならず、女性からも熱狂的な支持を集める“宇宙を駆ける金色の異端児”が、今後どのような『もがマガ』をつくりだすのか、見守りたいところだ。

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