アンタ柴田、生放送中に「三戸なつめヘア」に スベってるとツッコまれる

4月11日夜に『AbemaTV』AbemaSpecialチャンネルで放送された「アソビじゃねんだよTV

」。番組はアンタッチャブル柴田英嗣とアソビシステム所属モデルの柴田紗希(しばさき)による、若者カルチャーになりうる新たな遊びを世の中に提案&発信していくバラエティ番組だ。

記念すべき初回には、三戸なつめと村田倫子がゲスト出演し、4月6日(水)にリリースした三戸の3rdシングル「I'll do my best」とこの番組のヒットを祈願して、最初に東京都渋谷区の隠田神社を参拝した。

その後、原宿にある美容室「apish jeno」に移動する一行。アンタ柴田は番組に寄せられるコメントが2000を超えたら、三戸のトレードマークである前髪パッツンに自分もなると宣言し、「切るんだったら30分前ぐらいに切りたいよ、(放送)終了の。しばらくそれ(前髪パッツン)でいたいもん」と放送中に髪を切るタイミングを指定する余裕まで見せる。


しかし、初回放送とあって額に「開局」と文字を書いて登場するなど、気合十分だったアンタ柴田は、開始1時間を過ぎたところで、Twitterで番組と企画を生告知するアドバイスをしてしまう。するとその途端にコメント数はぐんぐんと伸びていき、数分で2000コメントに近づいてしまったため、あっという間に前髪パッツンが決定した。

希望通りの放送終了約30分前から散髪を開始し、前髪パッツンになったアンタ柴田だったが、短髪男性の前髪パッツンだと面白さはイマイチでTwitterユーザーからは「スベってる」とツッコミを受けるだけでなく「若返った」「普通に似合っている」などと褒められてしまう始末。

髪を切るという体を張った力技で笑いを取れず、失意のなか最終手段として、ウィッグ(カツラ)をかぶった状態で再度切ってもらって、三戸なつめばりの前髪パッツンになったアンタ柴田はそれでもスベってしまい、どうにか「それが生放送か!」と叫んで笑いを誘うことで、強引に逃げ切ろうとした。


しかし、エンディングで柴田紗希が番組名にかけて「『アソビじゃねんだよ』ってのが伝わったと思う」と冷静に番組を締めようとするとアンタ柴田は「遊びじゃないよ、仕事でスベってんだ!」と必死に弁明していたのだった。

なお、この番組では55,000人を超える視聴者が生放送を見守った。

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