上野樹里とバンドマン・和田唱の「結婚へ」報道に井上公造氏見解


4月11日、“無料で楽しめるインターネットテレビ局”の「AbemaTV」が開局し、その日の夕方5時から芸能リポーター・井上公造氏による『芸能㊙チャンネル』がオンエアされ、芸能界の裏事情が語られた。同番組は、MCに俳優・南圭介(30)を据え、様々なことを番組中に調べる役割や進行アシスタントとしてサイバーエージェントの「密山さん」が登場。密山さんは「素人ならではの意見を言う」と宣言されてスタートした。

この日のゲストは俳優・三浦翔平とタレント・女優の松井玲奈。芸能界で発生するニュースについて井上氏がコメントしつつ、様々な取材を受ける側である三浦・松井が意見する形で進行した。

最近の芸能ニュースについて三浦は「気になる芸能ニュースはない。それを知ってどうするの? と思う」と感想を述べた。井上氏から「仲のいい俳優が出たら気になりません? やっと出たかとか、とかその程度?」と聞かれ「そうですね」と答え、芸能ニュースについては芸能マスコミ以上に普段から現場で一緒にいる人間の方が詳しいといったことを暗に示唆した。また、松井自身は芸能ニュースについては朝の情報番組等で「偶然映っている程度」の認識とのことであまり関心はないようだった。


ここから先、井上氏が「色々な質問に私が答えますので、答えられる限界まで答えます。『どこかで誰かを見た』とかも大好物ですのでよろしくお願いします」と視聴者に呼びかけ、最初のコーナー「日刊芸能ヤバ斬り」が開始。

ここで扱ったのが、日刊スポーツがスクープした女優・上野樹里(29)とロックバンドTRICERATOPSのボーカル兼ギター・和田唱(40)が結婚に向かっているという話題だ。和田は、料理研究家・平野レミとイラストレーター・和田誠氏の息子で井上氏は「多才な一家」と表現。

これについての見解について井上氏は「『結婚も』と言うのは早いかな、と思う。所属事務所は『本人に任せている』言った」と発言したうえで、所属事務所がこうした交際報道の際に発するコメントの見分け方を解説した。大まかに分けると以下の言い方がある。

「そういった事実はありません」

「本人に任せています」

「仲のいい友達の一人です」

「友達」

この場合、「仲のいい友達の一人」であれば、「友達と恋人の間」であり、今回は「仲のいい友達」と事務所が言っているだけに「認めたといっても過言ではない」と井上氏は説明。よって、日刊スポーツの記事は事実に近いといった解釈ができそうだ。


しかし、井上氏は続ける。

「ただ、僕が聞いている話だと……。これはテレビで喋ってないのですが、和田さんはモテる。ファンの間では、いつも(ライブ等の場に)いる子がいて、その子が本命と言われている。このことを、わざわざうちの事務所に今朝タレコミで教えてくれた人がいた。あとは、別のところからは『和田さんの彼女は他にいます』と言われた。さらに、この番組のスタッフと打ち合わせをしていたら、スタッフがとんでもないことを言った」

それは、和田が上野とは別の女性とコンビニにいたという証言である。このように、芸能情報は錯綜するものなので、井上氏は「タレコミ、ツイッター情報は作り話が多い。お葉書、郵便物でもらったりもするけど、10来たら、ぶっちゃけ1か2ぐらいしか正しくない。あとは、ご飯を一緒に食べていたからと言って、付き合っていたということはないんですよ。たとえば、二人のことだけを知っている一般の人がいたとしましょう。それをタレコみ、記事になったりもする。でも、当の芸能人からすると『大勢でいたのに…』となってしまうようだ」と語る。

三浦・松井はともにこうした件に頷くことしきりだった。


【関連記事】

・芸能㊙チャンネル(AbemaTV)

https://abema.tv/channels/abema-special/slots/NrUQgBbZsWe

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000