日高里菜さんが考えるキャッチフレーズは「ヤバイ奴」!? 『ネトゲの嫁』イベントレポート【AnimeJapan 2016】

3月25日(金)~27日(日)に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2016」では、4月よりTVアニメがスタートした『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』(電撃文庫原作)のステージが行われた。「放送直前ゼミ!」と題して、本作の見どころなどが語られたイベントの様子をお届け。


まず初めにステージに出てきたのが、カワイイ衣装をまとった5人組アイドルユニットLuce Twinkle Wink☆(ルーチェ トゥインクル ウィンク)。彼女たちは「1st Love Story」(6月1日発売)を一曲フルで披露。本作品のオープニングテーマになっている。

次にTVアニメのPVが公開され、ステージMCの西村英騎/ルシアン役の豊永利行さんが登場。続いて、玉置亜子/アコ役の日高里菜さん、瀬川茜/シュヴァイン役の水瀬いのりさん、御聖院杏/アプリコット役のM・A・Oさん、秋山奈々子役の大和田仁美さん、斉藤結衣役の南條愛乃さんと主要キャストが勢ぞろいした。3月末に誕生日を迎えたばかりの大和田さんは、観客からの「誕生日おめでとう!」という声にも応えた。


また、ステージ上のモニターには、『ネトゲの嫁』ステージでは恒例となっている「チャットシステム」も映し出され、原作者や担当編集、プロデューサーなど番組スタッフがリアルタイムでコメント。スタッフの生の言葉も見ることができる新しい形のイベントになっていた。


この作品はネット上で楽しむゲーム、通称「ネトゲ」の世界が舞台となっているが、キャスト陣のほとんどはネトゲ体験があまりないという。南條さんは何度か首をかしげながら「私もあまり……(苦笑)」と言葉をにごしたが、チャットシステム上では「プロですから!」とコメントされていた。


「『ネトゲの嫁』基本カリキュラム」というコーナーでは、キャスト陣が演じるキャラクターにキャッチフレーズをつけながら紹介するというもの。


豊永さんによる西村英騎のキャッチフレーズは「どうしてそんなにモテるんだ!」。周りには女の子ばかりという状況を表したものだったが、キャスト女性陣は納得できない様子。「アコにはモテてるけど、そんなにモテてる感じの空気ではないよね」とツッコミを受け、会場は笑いに包まれた。

玉置亜子に対して日高さんは「ヤバイ奴」と一言。アフレコしながらどんどんヤバさが増していくというので注目してほしい。

水瀬さんのつけた瀬川茜のキャッチフレーズは、なんと「豚野郎」。スケッチブックに大きく書かれた文字とともにかわいらしい(?)イラストが。

M・A・Oさんは「お布施で敵を捩じ伏せる!」と付け、自信満々に「会心の出来です!」と答えた。

そして、秋山役の大和田さんは「茜の隣のピンクさん~いつもいるよ、茜のそばに~」。キャラクターソングのタイトルのようなキャッチフレーズになったが、「英騎の目線と視聴者に向けての私を印象付けるためのフレーズ」という。

斉藤先生役の南條さんは「先生よ、先生だけど若いんだからね!」アフレコ現場で原作者の聴猫芝居先生から「大学卒業されてすぐくらいの年齢なんですよ」と言われ、演じ方を変えたことを話した。


▲左から豊永利行さん、日高里菜さん、水瀬いのりさん、M・A・Oさん、大和田仁美さん、南條愛乃さん


さらに「『ネトゲの嫁』第1話見どころ講座」というコーナーではそれぞれのキャラクターの見た目や性格を見どころに挙げた人が多かったが、かわいいモンスターの登場やネトゲあるあるにも注目してほしいという。



■TVアニメPV



<作品情報>

TVアニメ『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』


<スタッフ>
原作:聴猫芝居(電撃文庫刊)
原作イラスト:Hisasi
アニメーション制作:project No.9
監督:柳伸亮
シリーズ構成:髙橋龍也
キャラクターデザイン:矢野茜


<キャスト>
西村英騎/ルシアン:豊永利行
玉置亜子/アコ:日高里菜
瀬川茜/シュヴァイン:水瀬いのり
御聖院杏/アプリコット:M・A・O
秋山奈々子:大和田仁美
斉藤結衣:南條愛乃


(C) 2015 聴猫芝居/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/LA運営チーム

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