「ネット炎上」参加しやすい人の特徴とは? 意外な人物像が判明

インターネットテレビ局「AbemaTV」で放送された「好評につき急遽決定!『AbemaPrime』本開局直前スペシャル第2弾」で、「ネット炎上」に関する意外な情報が公開された。

MCのケンドーコバヤシ自身も炎上を経験をしており、K-POPブームの際、ラジオで「俺の周りで聴いている人いない」と発言し、番組にクレームが殺到するという事態に陥った。番組内では「後で見ても笑うぐらい、殺害予告が多数来た」と当時のことを振り返っている。


こうした炎上事情について、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一助教授が解説。「ネット炎上はどんな人が書き込みをしていたか?」という質問に対し、「2014年のアンケート調査をした結果、年収が高い人ほど炎上に参加した経験が高いという結果を得た」と語った。さらに「子どもを持つ人に案外多い」とも説明。子どもの存在が親を敏感にさせ、子どもに関する繊細な話に過敏になるのだという。


年収が高い人ほど炎上に参加する理由についてはまだ理由は判明していないらしく、コメンテーターの犬山紙子は「(調査が行われた2008年当時は)PCやスマホを持っている人がそもそも年収が高かったのでは」と意見。また、調査結果によると女性に比べ、男性の方が炎上に参加している割合が高いことも判明した。


MCを務める宮澤エマが「ネット上で見る意見として、炎上を起こす人の絶対数は少ないといいますが、それは本当?」と聞いたところ、山口弁護士は「過去に書き込んだ人は、ネットユーザーの1.1%、過去1年に絞ると0.5%ってことが分かりました」と研究結果を報告。「少ない人の意見と考えてもいい」と発言し、炎上を気にしすぎる必要はないと結論づけた。

(C)AbemaTV

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