なべやかん、25年前の替え玉受験を赤裸々告白 「あの大学のやり方は…」

“無料で楽しめるインターネットテレビ局”AbemaTVは現在一部先行配信を開始。4月5日、「好評につき急遽決定!『AbemaPrime』本開局直前スペシャル第2弾」をオンエアした。この日のMCはお笑い芸人のケンドーコバヤシ(43)。元々は、経歴詐称で知られるショーンKもMCレギュラーとして出演予定だったという。

「喧嘩上等!バトルスタジオ」のコーナーでは「経歴詐称」をテーマにゲストたちが激論を展開。受験票詐称が発覚し、「替え玉受験」が話題となったお笑い芸人・なべやかん(45)も登場し、当時について赤裸々に語った。


「受験票を詐称させた。僕の代わりに受けた人がいた。ゴーストライターがいた。表からいかず、裏から行ったが、それが結果的にバレた。最初僕は単独で受けて替え玉したと思われたけどその後、警察が調べ学校の理事がやっていることだと分かり、かなりの大事になった。本当にすごかったですね。どこ行ってもカメラが見張っている感じで、ウチの前、民家にカメラが入って、2階とかで狙っている状態。(替え玉をせざるを得なかった事情は)単純に僕ができそこないだったというだけ。それに父親が見かねて、なんとか大学にでも入れて普通の社会人にもさせたいという親のエゴが相まってこうなってしまいました」


また、替え玉受験の裏には「スポーツ枠」があったとなべは語った。


「今は迂闊なことは言えませんが、あの大学の入れ方は、スポーツ枠で入れてくれるんですよ。スポーツ推薦の枠でどさくさに入れてしまおうということになる。誰かが不合格になって代わりを入れるのではなく、終わった後に入れるんです。僕が受かったのは相撲部。あのまま大学に行って相撲部に入ってもバレるだけ」


1991年に発覚した騒動だが、25年経ってもこうして番組で語るとは、なべにとっては一つの「芸」になっているようだ。

AbemaPrime(アベマプライム)は毎週月〜金曜、夜8時から生放送。


(C)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000