ショーンKの経歴詐称は「法的には軽犯罪」 弁護士が解説

現在一部先行配信を開始しているインターネットテレビ局「AbemaTV」で4月5日、「好評につき急遽決定!『AbemaPrime』本開局直前スペシャル第2弾」をオンエア。この日のMCはお笑い芸人のケンドーコバヤシ(43)。『AbemaPrime』には経歴詐称で知られるショーンKが元々レギュラーとして登場する予定だったという。

「オトナの事情をスルーしまくる尖りまくったニュース番組」を標榜している同番組。「喧嘩上等!バトルスタジオ」のコーナーでは、そんなショーンKを題材に「法律に触れなければ詐称はOKか」というテーマでスタジオは盛り上がった。


「ショーンKの場合、あえて法的に言えばどうなるのか」という小松靖アナウンサーからの質問に対し、番組に出演していた今井健二弁護士は「(軽犯罪法で学歴詐称がひっかかり)少しアウトになる」と回答。実際に罪に問われた場合は、1万円未満の罰金や30日以内の刑事施設への服役など非常に軽い刑罰になるため、実際には警察は動かないことを説明した。


番組内で、ショーンKの番組起用に動いていた番組プロデューサーに意見を求めると、プロデューサーは「すごくいい方です。トークが素晴らしい方だと思ったので、今でも出ていただきたいと思います」と語っていた。

■『AbemaPrime(アベマプライム)』

放送開始:2016年4月11日(月)

放送時間:毎週月〜金曜 夜8時〜生放送


(C)AbemaTV

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