中国人爆買いオークションの実態 「1日で1億~2億円は使う」

25日に放送された「AbemaPrime」で、意外な中国人観光客の「爆買い」の実態を放送。爆買いの舞台となったのは、都内某所の雑居ビル。場所は「極秘」とのことでモザイクをかけての放送となった。ビル内で行われていたのは、骨董品のオークション。客は中国人ばかり50人以上にものぼった。


オークションにかけられている扇子や掛け軸、絵画などの骨董品は、元々中国にあった中国製。日本で保管されていたそれらの骨董品は、保存状態もよく信頼性も高いため、中国に持ち帰るとさらに高い値段で転売できるのだという。


オークションに参加していた骨董商の女性は、1日で「1億〜2億使う予定だ」と発言。実際にオークションが始まると、750万円で扇子を落札した。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000