オリラジ中田、『PERFECT HUMAN』成功の裏に妻・福田萌からのアドバイス

映像配信プラットフォームサービス「AmebaFRESH!」にて、3月1日に配信された「鈴木おさむのノゾキミチャンネル♯4」に、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が登場。爆発的な再生数を記録し、大ブレイク中の「PERFECT HUMAN」の制作秘話を語った。


放送作家・鈴木おさむ氏がMCを務める同番組で、この日はパンチ浜崎、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカも出演。


同曲はオリエンタルラジオ+中田敦彦の実弟のFISHBOYがコラボし、「RADIO FISH」として発表したもの。2月13日放送のバラエティ番組『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)で披露すると、そのクオリティの高さと中毒性にネット上で話題が沸騰。iTunesでもトップに踊り出たほか、さまざまなメディアで取り上げられ、音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)への出演も果たした。


■妻のアドバイスでネタを持ち込んだ

中田は、もともと年末番組『爆笑問題の検索ちゃん 芸人ちゃんネタ祭りスペシャル!』(テレビ朝日系)で披露するネタのため、1年間かけて作っていたと説明。そのときの視聴者の反応はイマイチだったが、妻の「(もう一年)『PERFECT HUMAN』をやり続ければ?」というアドバイスに背中を押される形で、『ENGEIグランドスラム』にネタ企画を持ち込んだのだという。

曲を作るにあたり、中田と藤森は、それぞれの得意分野を活かすことに専念。そこで中田は踊り、藤森は歌という役割分担ができ、それぞれがパフォーマンスをしている間、片方は“休む”というスタイルができあがったのだとか。


■ジョジョのディオ、三代目J Soul Brothersからイメージも

ちなみに中田が休んでいるときの格好は、「ジョジョの奇妙な冒険」のディオ・ブランドーをイメージ。両手を後ろにするダンスは、三代目J Soul Brothersの「ランニングマン」をアレンジし、「フライングマン」と名づけているという。

現在注目されていることについて、中田の正直な気持ちは「ほっとしている」。昨年秋頃には、ダンサーへのギャラも満足に払えないなど、心が折れそうになったこともあったと明かし、今は「良かった、意味があったと…」と振り返った。


■沈んでいたときに、中田がやっていたこと

「武勇伝」「チャラ男」に続き、3度めのブレイクを果たしているオリエンタルラジオについて、鈴木氏は「続けていれば、こういうこともあるんだね」としみじみ。また浜崎は、オリエンタルラジオが“おちて”いたとき、中田が周囲のスタッフに「僕の悪いところを教えてください」ときいてまわり、スタッフの一人に「楽屋が汚かったことが気になった」と言われて以来、楽屋をきれいにするようにしているというエピソードを紹介。タカも「必要だと思ったら、食らいつく」姿勢を称賛した。


苦労して完成させた「PERFECT HUMAN」は“ネタ”の域を超え、もはや“曲”。「ミュージックステーション」出演について、オファーがきた時には、「どうなるんだろう?」という緊張感があったというが、MCのタモリが、CMにいく前にサラリと「PERFECT HUMAN」と言ってくれたことを明かし、「応援してくれている雰囲気で…。嬉しいなって」と喜びを噛み締めた中田。「いい思い出です」と語った。

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