みのもんた、毎週土曜夜に生放送で復活 「ニュースには夜の顔があっていい」

「AbemaTV」内で展開中の24時間ニュースチャンネル「AbemaNews」にて、みのもんたをメインキャスターに迎えた報道番組『みのもんたのよるバズ!』(毎週土曜夜8時から生放送)がスタートすることが決定した。日本のお茶の間の顔として長年、第一線で活躍してきたみのもんただが、同番組が2年半ぶりのキャスター復帰となる。


キャスター復帰番組として、地上波ではなく、インターネット放送という新しいステージを選んだみのもんた。「今は放送法の縛りがどうのこうの、言論の自由がどうのこうの言ってますけど、もしできるなら、わたくし、みのもんたのスマホの世界で、大いに意見を戦わせたい。」と意気込みを語っていた。


『みのもんたのよるバズ!』のターゲットは10代後半〜と、若い世代。これからの日本を担う若い世代の応援者として「世の中を!権力を!ズバッ!と斬る」をテーマに番組を展開予定。


同番組では、スマートフォンで中継を結び、生取材や生インタビューも敢行。ブラック企業に就職した若者や非正規雇用の抱える闇、シングルマザーの子育て事情など、様々な社会問題に焦点をあてていく。


さらに、番組特設サイトを開設し、視聴者が番組スタッフの一員として参加できる「Web編集会議(仮)」を開催。TwitterやFacebookなどのSNSを活用し、番組で取り上げて欲しいニュースなど、視聴者の意見を広く募集し、番組構成に反映していく予定だ。

出演者には、弁護士から“イマドキ女子”まで、経歴も年齢もさまざまな個性豊かな女性陣をラインナップ。地上波とはひと味違った独自の視点でニュースを斬っていく。

以下、みのもんた、『みのもんたのよるバズ!』チーフプロデューサー・原一郎のコメント全文。


みのもんた

ターゲットは私の大好きな10代後半から20代30代。

今は放送法の縛りがどうのこうの、言論の自由がどうのこうの言ってますけど、もしできるなら、わたくし、みのもんたのスマホの世界で、大いに意見を戦わせたいと思います。

今の若者たちは、みなテレビの前に座らないで、(スマホで)ニュースも見て、電車やバスの中でも自分たちの世界に浸っている、そういう時代だと思う。その世代がこれからの時代を担っていくわけだから、10代後半から20代30代を相手に番組をやっていきたい。

ぼくは朝(の番組)を長年やってきたので、次は夜に挑戦したい。今まで挑戦したことのある夜の世界は、お水の世界だった。

夜のニュースに興味津々。ニュースには、朝の顔、昼の顔があって、夜の顔があっていい。朝取り上げたニュースが、同じニュースなのに夜になって切り口が変わる。そんなところを表現できたらいい。

『みのもんたのよるバズ!』チーフプロデューサー 原一郎

ネットの世界でいい方向で炎上することを「バズる」と言いますが、去年、小林幸子さんがラスボスとしてバズったように、みのさんにはニュース・ボスとしてバズってほしいという思いを込めて「よるバズ!」というタイトルにしました。「みのもんたの朝ズバッ!」では消えた年金問題など高齢者のために戦ってきたみのさんですが、今度はブラック企業、シングルマザーの貧困、非正規雇用、待機児童など、若い人々のために立ち上がります。また「午後は○○おもいッきりテレビ」の時は電話相談でしたが、今回はスマホやスカイプ中継を駆使して直接、困っているユーザーたちとつながります。みのさんもやる気満々なのでご期待ください。


『みのもんたのよるバズ!』は2016年4月23日〜毎週土曜よる8時~※生放送




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