ブルゾンちえみ、小学一年生当時の秘蔵ショット公開 “熱いメッセージ”が話題に

 お笑いタレントのブルゾンちえみが3月15日、小学1年生の頃に撮ったという、自身の秘蔵ショットを公開。まだあどけない表情を見せる彼女の姿に、ネット上のファンからは「かわいい!」という声が相次いでいる。

View this post on Instagram

やれやれ、って感じの私の小1時代の写真ですね。 もう卒業式や終業式、 すべてが終わりに近づき、そして始まるシーズンとなりました。 この季節は独特な感情になりますね。 寂しくもあり、ワクワクもあり。 それは学生時代特有の感情かと思っていましたが、 私は、大人になった今でも、同じような感情になります。 人それぞれ、喋り出したら止まらなく話題ってあると思いますが、 私にもいくつかあります。 その中でも、私がよく熱を持って語り出してしまうこと、というか、なんか放っておけないことの中の1つに、 こどもたちの未来、ってのがあります。 「こどもたちの未来」なんて言い出したら、 なんか大それたこと言い出しちゃってる感がスゴイんですけど、 私に届くDMで、若者たち、子どもたちからの将来の相談がよくある。 私は、こんなにも悩んでる子たちがいるのか!とよく思う。 その子たちに、一人一人返事を返してあげたくなる。その悩んでる気持ちがわかりすぎるから! 私は子ども、嫌いじゃないし、好き、だと思う。 子どもって言っても、中身はしっかりしてると思うんだよなあ。子どもの時に言われたことって今でもしっかり覚えてるし、 だいたい、子ども時代で、人の性格ってほぼ出来上がっちゃうと思うし。 子ども時代は、 好きは好き、嫌いは嫌い、 やりたい、やりたくない、 が比較的はっきりしてると思う。 大人になるにつれて、 好き嫌いも無くし、やりたいやりたくないも無くなってくる。 私はそうなっていくことが、すごく悲しいっていうか悔しい!っていう気持ちになるんだよなあ!! なーんとなく言われた通りにやってたら、 そうなっちゃってるんだよなあ。 私自身、 今は子どもだから、 将来のことは、大人になってから決めればいいと思って生きてた。 だから、流れるままに 小学校、中学校と進み、 高校も、将来とか関係なくなんとなく進学校に進んだ。 勉強することは好きだったから余計に、簡単に、このレールに、疑問なく乗っていた。 高1の時に、突然やってきた 「将来の夢を決める」時間 それをやらないと、大学が決めれないからだ。 「えー!急に!?この時点で!?」と、その時の私は思った。 いやいや、まだ大学生にもなってもないのに、その先の、将来の仕事のこと考えなきゃいけないの?気分変わったらどうすんだい?」 って思ったけど仕方ない。 今決めないと、選択科目によって受けられない学部や大学が出てくるから、決めなきゃだ。 その時わたしは、 もっと早めに言っといてよー!と思った。 小3、4ぐらいの時に、 「あなたたちは高1ぐらいで将来の夢を決めなければいけません。高1じゃ遅いぐらいね。 今のうちから、やりたいことってなんだろー、自分の向いてることってなんだろーって、ぼんやりでもいいから考えながら生活してね! じゃないと、高校生になって、バタバタバタ〜っと決めた道に進むことになるよ! まあその時決めてもいいけど。君次第だけどね」 ぐらい言われてたら!!! 小学生ながらに、 そうか。自分って何が好きで、何に向いてて、何をしたいんだろう? そのためには、どんなことを勉強するのがいいんだろう? って考えたはずなんだよな。 私は結局、その高校生の時点でも、 「自分の本当にやりたいことってなんなんだ」ってことに真剣に向き合わず 「大学の4年間で決めよ〜」という安易な選択をした。もし決まらなくても教員免許あればなんとかなるだろ、と思って教育学部に進んだ。 結局大学時代で向き合うことになった! とても悩んだし、苦しんだ。 結局大学を辞めた。 でも、悩んで、苦しんでよかったと思ってる。 向き合うことを避けていた分、苦しかっただけで、考えるべきだった。もっと自分の心の底のことを。 長々としゃべり続け、何が言いたいのかというと、 これからの未来へ輝く若い諸君たち子どもたち! みんな、やりたいこと、考えてるかい〜〜?? やりたいことを今決めなくていい! ただ、考えたり、調べたり、興味を持つだけでいい! やりたいことを途中で変えてもいい! 変わるもんだし! ただ、その都度、考えたり、悩んだり、調べたり、興味を持つことは良いことだから、 決してそれをやめないでほしい。 今の子どもたちが大人になる頃には、 もっとAIや人工知能が発達してて、 数年後には無くなってる職業もあると思う。 だから、人間じゃないと出来ない、 その人がやっててハッピーな 幸せな仕事に、 みんなが就いてほしいなーと 心から思っています。 願っています。 私ももう大人になっちゃったけど、 大人になった今でも、その都度、やりたいことをやりたいなあ と思います。 やりたいことを、やれるのがいいよね。 なげー笑

A post shared by ブルゾンちえみ / BURUZON CHIEMI 3583 (@buruzon333) on

 これは同日、ブルゾンが自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、「やれやれ、って感じの私の小1時代の写真ですね。」と自ら紹介しつつ、自宅玄関の前で撮ったと思しき、自身の秘蔵ショットを公開。


 小学校に進学したばかりの頃なのか、あどけない表情で立つ彼女の姿に、ネット上のファンからは「キャワイイ!」「まるこちゃんや!!」「面影ありますね(ハート)おかっぱ頭は変わらない」「かわいい(ハート)」「背景キレイだしかわいい(ハート)」「可愛いですね♪」と、その愛くるしい魅力を称賛する声が、相次いで寄せられることとなった。


 また、ブルゾンは投稿の中で「私に届くDMで、若者たち、子どもたちからの将来の相談がよくある。私は、こんなにも悩んでる子たちがいるのか!とよく思う。」と、普段寄せられるDMについて言及。「子ども時代は、好きは好き、嫌いは嫌い、やりたい、やりたくない、が比較的はっきりしてると思う。大人になるにつれて、好き嫌いも無くしやりたいやりたくないも無くなってくる。私はそうなっていくことが、すごく悲しいっていうか悔しい!っていう気持ちになるんだよなあ!! 」と、自身の子供時代を懐古しながらも、「その人がやっててハッピーな幸せな仕事に、みんなが就いてほしいなーと心から思っています。願っています。」と、コメントしている。


 こちらに対しても「刺さった。保存した。ちえみだいすき」「素敵なコメントありがとう。」「ブルゾンさんのおかげでもう将来について考えなきゃなって思いました。」などと、様々な反響が寄せられている。


 ブルゾンといえば、今回のような“幼少期ショット”のほかにも、珍しい“金髪ボブ姿”や、19歳当時の“黒肌美脚ショット”など、これまでも実に様々な秘蔵ショットを披露して話題となっている人気タレント。今後もそんな彼女ならではの意外な投稿に、多くのファンからの注目が集まりそうな気配だ。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000