上白石萌音&杉野遥亮&横浜流星が竹下通りにサプライズ登場!壁ドンの極意を語る

 14日、女子中高生の聖地「原宿」にて映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日より公開)のイベントが行われ、上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星がサプライズで登場。原宿のメインストリート、竹下通り約100メートルを旬のキャスト3名が練り歩いた。

 3人の登場に大勢の人が押し掛け、原宿には絶叫にも近い歓声が鳴り響いた。また練り歩きの最後には“聖地”に降り立った3人が大興奮のファンたちに囲まれながら竹下通りをバックにフォトセッション。

 その後は会場を移して、本作の代名詞「壁ドン」をフィーチャーした胸きゅんイベントを実施。観客からの歓声が鳴りやまない中行われたイベントでは、2人で向かい合い、お互いに壁ドンをすることで相性を診断する「もし壁BOX」を使用。上白石、杉野、横浜からは「距離が近い!」「間違いなくドキドキする」といった声も飛び、会場に招待した実際に同居中のカップルの相性を「もし壁」で測定した。


 相性80パーセントだったカップルに3人からは、「映画を観て女子の憧れを、そして壁ドンの極意を感じ取ってください」とラブエールが送られた。この「もし壁BOX」は、イベント後よりJOL原宿イベントスペースに設置され、2週間の間、誰でも壁ドン相性診断が体験できる。


以下、登壇キャストコメント


上白石コメント

原宿はお仕事を始めるきっかけになった場所だし、生まれて初めてプリクラを撮ったこともある思い出の地。鹿児島から出てきた私にとって原宿はまさに東京オブ東京の場所です。高校時代はお化粧をしたことも、1回もスカートを折ったこともない真面目な高校生でした。

もし壁BOXで皆さんも2人の相性を確かめ合ってください。相性80パーセントという結果は、実際同居をしていて、熟年夫婦のような恋を超えた愛が生まれた結果ですかね。この映画には相性を100パーセントにする要素が詰まっているので、カップルで映画を観に行って。その中のいろいろな胸きゅんを2人で試してみてください!女子の憧れいっぱいのこの映画は、みんながみんなヒロインになれる映画です!


杉野コメント

高校時代ぶりの原宿なのでインスタ映えのスポットが色々できていて、若者文化の発信地であることを強く感こました。

高校時代は5ミリくらいの坊主でバスケ一筋だったので、原宿には全然縁がないような高校生活を送っていました。

壁ドンを実際にするのは色々な要素で難しいけど、アゴ上げたり、吐息を感じたり色々やってみてください。映画をみれば壁ドンの極意がわかる!ぜひ映画を観に行って学んでください。


横浜コメント

今日は堂々と原宿を歩くことができて気持ち良かったです。小6の頃に原宿の竹下通りでスカウトされたので、ここは僕の原点の場所、帰ってきたっていう感じがします。

高校時代は空手一筋で、楽しむことを第一に過ごしていました。相手をドキドキさせるにはもっと距離を近づいて壁ドンしたり、キスをしながら壁ドンしたりすればいいと思う。

女性の憧れが詰まったこの映画をみて、女心を勉強して色々実践してみてください。

(c)「2019 L・DK」製作委員会

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