てぃ先生、育児におけるプリキュアの影響を語る「キャラクターそれぞれに得手不得手があり…」

 3月16日(土)より公開される『映画プリキュアミラクルユニバース』(配給:東映)。Twitterフォロワー数40万人越えのカリスマ現役保育士・てぃ先生からコメントが到着。てぃ先生が、育児におけるプリキュアの影響に関して先生目線で語ってくれた。

てぃ先生コメント

■憧れの存在・プリキュア

 保育士をやってきて感じるのは、子どもは「憧れ」を糧に成長していくものだということです。お父さんやお母さん、保育園や学校の先生など、身近な人に対して「自分もあんな風になりたい」という想いを抱き、様々なことにチャレンジします。そんな憧れの対象に 『プリキュア』も入っているのです。園庭で遊んでいる途中に転んでしまったときは「プリキュアは泣かない!」と言って泣かなかったり、食事中に苦手なものがあれば「プリキュアみたいに強くなりたいから食べる」と頑張ったり、『プリキュア』が子どもの中で憧れの対象であることがよくわかります。そこまで大好きだからこそ、たまに「先生、プリキュアやって~」と大人にとっては少し恥ずかしいリクエストもありますが(笑)


■子どもの成長にいい影響が

 保育士から見ても『プリキュア』がいいと思うところがあります。キャラクターそれぞれに得手不得手があり、不得手に関してそれを思い悩むのではなく「私は私、これで良いんだ」「足りない部分は仲間と助け合ったらいい」と自分に自信を持ちつつ、周りの仲間たちと協力する姿。これがきっと子どもの心の成長にとても良い影響を与えていると思います。ご家庭からの連絡帳では「ミラクルライトを片手にテレビの前でプリキュアの応援をしていました」という文章を見かけることもあります。そんな子どもの憧れであるプリキュアを先生も応援しています!


【てぃ先生 プロフィール】

 関東の保育園に勤める男性保育士。ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は44万人を超える。Twitter原作のマンガ『てぃ先生』(KADOKAWA/メディアファクトリー)は20万部を突破、著書である『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(KKベストセラーズ)は15万部を超える大人気作に。他にも『ハンバーガグー!』『園児がくれた魔法の言葉』などを出版。現在は保育士の専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動も年間50本以上。他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。


ストーリー

 ふしぎいっぱい☆キラキラ星の世界へ大冒険!!わたし、星奈ひかる!ある日星をみていたら、宇宙にワープしちゃった!?キラやば~☆この宇宙のどこかにミラクルライトを作る惑星があるって本当?あれ?えぇ~!?いきなり光が消えて、星たちが闇に包まれていく!?このままじゃ世界が真っ暗になっちゃう…大ピーンチ!!でも、宇宙の光を取り戻す為に絶対にあきらめない!だからみんな、応援して!


『プリキュアシリーズ』の第1作『ふたりはプリキュア』はAbemaビデオで配信中!

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