堀江貴文、東大受験リベンジか?「1年やったら“無敵モード”で面白くない」と自信

 AbemaTV『ドラゴン堀江』の生放送で東大二次試験の結果が発表され、受験者の堀江貴文と芸人・TAWASHIが不合格だったことが明かされた。

 本番組は高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”。


 番組の終盤、スタッフから「リベンジの意志があるか?」と聞かれた堀江は「受験系で落ちたのはじめてなんだよね……」と告白。「数学、ナメてたね」と反省した。


 堀江の気持ちを感じ取ったスタッフは「『ドラゴン堀江リベンジ』に出たい人をわちさんとTAWASHIさんは決定でマジでスタジオで募集してください!」と、グラビアアイドル・わちみなみと芸人・TAWASHIを続投させて、再度番組を放送することを緊急決定。


 さらにスタッフが「堀江さんと同じ歳の挑戦者を募ってみては? 」と提案すると、堀江は「それいい!」と同意。1972年生まれ以上の年齢の一般人と、芸能人全般(年齢制限なし)から挑戦者を募り、応募状況によって堀江のリベンジを可否を決めるという。

▲左から最強講師の大島育宙(XXCLUB)、たくみ

 「人生で浪人するの初めてだよ!」と言い放つ堀江だったが、最強講師陣の1人、文系担当の大島育宙(XXCLUB)が「文系科目に関しては、悔いなくできてますよね?」と聞くと、堀江は「できてる」と言い切り「ほとんど“NO勉強”だからね」とコメント。まだまだ伸びしろがあることを示唆した。


 スタッフから出た「あと1年数学をやったら変わります?」という質問には、講師陣の理系担当・たくみが「もちろんすごく変わります」と断言。堀江も「1年やったら“無敵モード”になっちゃって、絶対に勝つみたいになって番組面白くないと思うよ?」と自信満々にコメントしてスタジオを沸かせた。

▲芸人・TAWASHI

 最後にTAWASHIが総括を求められると「東京大学合格はなりませんでしたけれども、勉強がすごく楽しくなれた自分がいました。あと、みなさんすごい応援してくださって嬉しかったです。来年もよろしくお願いします!」と、改めて東大受験に臨む意志をアピール。次の『ドラゴン堀江』も見逃せないことになりそうだ。


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