レバンガ☆SAPPOROが年間王者 優勝賞金1000万円!/ RAGE Shadowverse Pro League リーグチャンピオンシップ

 3月10日、対戦型カードゲーム「Shadowverse(シャドウバース)」のプロリーグ、「RAGE Shadowverse PRO LEAGUE」の年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが開催され、ファーストシーズン王者のレバンガ☆SAPPORO(以下、レバンガ)とセカンドシーズン王者のau デトネーション(以下、デトネーション)が激突。4-1でレバンガが勝利し、年間王者の座と賞金1000万円を獲得した。

 リーグチャンピオンシップは7本勝負、先に4勝したチームが年間王者となる。視聴者による事前予想ではデトネーションが圧倒的に有利だったが、試合の流れを掴んだのはレバンガだった。絶えず勝ち星をリードしながら3-1で迎えた第5試合、レバンガはリーダーのきょうま、後がないデトネーションは構築戦最高勝率を誇るミルが登場した。


 幸先良く第1バトルを奪いマッチポイントを引き寄せたきょうまは、第2バトルではロイヤルで後攻となり、ミルはネメシスを選択し先行となった。


 試合は序盤からきょうまが優勢を取った。手札が被り思ったように動けないミルを攻め立て、一方的に体力を削ることに成功。そのままきょうまはミルに反撃を許さず、「クイックブレーダー」と「絶望の使者・セリア」をプレイして一気に押しきりミルを粉砕、「RAGE Shadowverse PRO LEAGUE」年間王者の座を掴み取った。


 続いて行われた表彰式では、コミッショナーの青村陽介氏から1000万円のインセンティブを手渡されたレバンガのメンバーは、満面の笑みを浮かべながらインタビューに答えた。


 さわさき 「今まで頑張ってきたので勝つかなと思っていました。インセンティブも前回の倍以上なんで、最高です」


 Tatsuno 「前日から緊張していてとんでもないポカしてしまったんですが、チームのみんなが救っててくれました。次のチャンスがあれば僕が引っ張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」


 真春 「ここをゴールとしてやってきたので本当に嬉しいです。先鋒は負けてもチームが取り返してくれるので、緊張せずに戦うことが出来ました」


 きょうま 「チーム一丸となって調整などをやってきたので、本当に嬉しいです。チームとしては苦しいときもあったのですが、ここ数週間はチャンピオンシップに向けていつも以上に練習してきたので、その成果が出たのだと思います」


 また、3月17日に幕張メッセで開催される「RAGE Shadowverse 2019 Spring」において、5月から開催される次シリーズの組み合わせ抽選会が行われ、シリーズの詳細も発表されることが明かされた。


【試合結果】


○レバンガ☆SAPPORO 4-1 au デトネーション●


第1試合 2Pick


○真春 2-0 cross7224●


○ウィッチ ロイヤル●

○ロイヤル ドラゴン●


第1バトル、真春はウィッチ、cross7224はロイヤルを選択した。真春が4ターン目に「ラブリー★モニカ」をプレイし、そのままテンポを取り続け勝利。第2バトル、真春はロイヤル、cross7224はドラゴンを選択した。序盤から盤面を支配し続けた真春だったが、cross7224が起死回生となる「プロトバハムート」をプレイし盤面を逆転。その後も真春の攻めは止まらず、デッキ残り枚数1枚というギリギリのところでcross7224の体力を削り切り、勝利した。


第2試合 ローテーション


○きょうま 2-0 Spicies●


○ネメシス ビショップ●

○ロイヤル ビショップ●


 第1バトルできょうまはネメシス、Spiciesはビショップを選択し、きょうまが「粛清の英雄・メイシア」のプレイによりSpiciesにプレッシャーをかけ続け、勝利。第2バトルでもきょうまの勢いが止まらず、「炎帝・パーシヴァル」によりSpiciesの体力を大きく削り、そのまま押し切り勝利した。真春に続き、2-0で次のTatsunoへと繋げた。


第3試合 ローテーション


●Tatsuno 1-2 ミル○


○ドラゴン ウィッチ●

●ビショップ ネメシス○

●ビショップ ウィッチ○


 第1バトルでTatsunoはドラゴン、ミルはウィッチを選択した。順調にPPブーストを重ねたTatsunoが回復をしながら、大型フォロワーを並べることに成功し、勝利。第2バトルではミルが取り返し、勝負の行方は第3バトルに持ち込まれた。第3バトルでは、序盤から低コストのフォロワーをプレイをし、ダメージを重ねることができたミルが最後はスペルカードによるダメージを重ね、勝利。


第4試合 アンリミテッド


○さわさき 2-0 Enju●


○ビショップ ドラゴン●

○ネクロマンサー ドラゴン●


 第1バトルでさわさきビショップ、Enjuはドラゴンを選択した。8ターン目に「封じられし熾天使」をプレイしたさわさきが、そのまま無事にカウントダウンを進めることができ、勝利。第2バトルはロングゲームとなりお互い一歩も譲らない展開となるが、最後は「幽想少女・フェリ」の3回攻撃を決めたさわさきがEnjuの体力を削りきった。この勝利により、レバンガ☆SAPPOROはチーム勝利に王手をかけた


第5試合 ローテーション


○きょうま 2-0 ミル●

○ネメシス ウィッチ●

○ロイヤル ネメシス●


 きょうまはネメシス、ミルはウィッチを選択した。きょうまはアーティファクトカードを巧みに使いこなし、最後は「レディアントアーティファクト」をプレイし、勝利。第2バトルは、序盤足踏みするミルの隙をついたきょうまが盤面を展開し続け、最後は「絶望の使者・セリア」でミルの体力を削り切り勝利し、見事レバンガ☆SAPPOROのリーグチャンピオンシップ優勝を決めた。


(C)AbemaTV


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