ホテルで女性メンバー号泣…恋愛番組で一体何が? 視聴者から「男ども情けねーな」の声

 『陸海空 地球征服するなんて』から生まれた恋愛リアリティショー「ラブアース」シーズン3の第5話が、AbemaTV(アベマTV)で放送された。

 今回はラオスを舞台に6人の男女が観光スポットを巡りながら恋愛し、10日間で2つの世界遺産制覇を目指す。MCはオオカミ少年・片岡正徳、「恋愛見届け人」を相席スタート・山崎ケイと柴田あやなが務める(※記事ではネタバレを含みます)。


 ラオスの伝統的なスポーツ「ベートン」に挑戦することになった6人。成功すればスイーツをゲットできるため気合いが入る。空腹だった一行は、道中で見つけた焼き芋「マン・ダーン」を購入し、空腹を満たす。

 まとめて買った焼き芋を分け合って食べるメンバーに視聴者からは「ゴハンはしっかり食べさせてあげて…」「皮のままはやめておいたほうが…」などの心配の声が寄せられる。


 オレンジ色で栄養たっぷりの焼き芋にメンバーたちは満足した様子。スイーツチャレンジの場所に到着し、まずはベートンを見学する。ベートンとは、鉄の玉を投げ、いかに目標物の近くに止められるかを競うスポーツだ。今回は、3球投げて1球でも輪の内側に入れられたらチャレンジクリアとなる。


 意外と難しいこのスポーツ。練習で一番うまかったあすかが代表者となり、チャレンジすることになった。しかし、結果は3球とも外して失敗に終わってしまった。

 ここで6人が「泣きの1投」をリクエストすると、あいかわらず出演者たちに甘いスタッフはOKサイン。

 最後の1球を任されたのは、真のナルシストけいしだ。全員に見守られプレッシャーがかかるが、チャレンジは見事に成功! 6人はおいしいスイーツをゲットした。チャンスをものにしたけいしに、スタジオの柴田あやなは「かっこいい」と絶賛。

 6人は次の目的地である「ブルーラグーン」の情報を集めることに。聞き込みの結果、現在地から7kmも離れているため、明日移動することになった。ひとまず今夜泊まる宿を見つけようと、なっつが司令塔となって探し始めた。


 しかし、なかなか所持金内で全員泊まれるホテルが見当たらない。ここで金庫番のあすかが、スタッフに倍チャレンジを懇願する。

 はじめてのことに戸惑ったスタッフは、一度日本のスタッフへ電話し、協議することになった。


 その間、6人はなっつが見つけた宿に値段交渉へ行くことに。このときなっつは、メンバーの中で英語が話せるのが自分しかいないため、宿探しに重圧を感じ始めていた。

 ホテルのフロントに着くとなっつは、交渉の成功率を上げるために「みんな靴を脱いで後ろにいてほしい」と協力を頼み、全員の期待を背負って値段交渉を開始する。しかし、受付のスタッフによると、そもそも1部屋しか空いておらず、8人部屋1室のみという。

 仕方ないため、その部屋を所持金内で泊まらせてもらえないかと交渉すると、なんとOK。しかも、少しおつりが返ってきた。

 現地の人の優しさと宿を確保できた安堵でなっつは号泣。受付の女性に肩を抱えられてみんなの元に戻ると、5人は「すごい」「よくしゃべってくれた、ありがとう」と、英語で必至に交渉したなっつに感謝していた。


 所持金内で泊まれるよう交渉したなっつに、AbemaTV視聴者からも「なっつスゲー」「なっつ神」「良かったねーーー!!!」と絶賛の声が殺到。カタコトの英語で頑張るなっつに、視聴者も心動かされた。それに対して「男が頼りなさすぎる」「男性陣がダメ」「男ども情けねーな」など、男性メンバーの頼りなさに言及する声も。


 この様子を見ていたスタジオの山崎ケイは、芸人のこもりんについて「なっつが交渉していたときに後ろでしゃべってたんですよ。『外国人多いねー』みたいな」と言及。「本当だったら最年長の男性がやるべきことを……。こもりんはなっつが泣いた意味を分かっていないんじゃないかと思う」とガチギレの様子。

 オオカミ少年・片岡はなっつについて「みんなのためにがんばっている姿を見たら惚れちゃいますけどね!」とコメントすると、柴田と山崎は「本当ですか?」「怪しい」と鋭い視線を向ける。「はーちゃんみたいな子に転がされるんでしょ」と女性2人の厳しい指摘に、片岡はたじろいでいた。


 第5話の気になる続きはAbemaビデオ(期間限定・無料)をチェック。また、前回話題になったなっつ&けいしの“お蔵入り夕日キスシーン”は、Abemaビデオで限定公開中。

※山崎ケイ(崎は正式には「たつさき」の字)


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