Twitterで「遅刻常習犯」めぐり論争、時間厳守派からは「悪びれないのは止めて」

 いまTwtterで“時間厳守派”と“遅刻常習犯”の間に論争が巻き起こっている。


 きっかけは、ある時間厳守派の人がツイートした内容。「遅刻率が高い人にお願いしたいこと」と題し、「遅刻が確定した時点で何分遅れるのかはっきりしてほしい」「言い訳しないでほしい」「まずはちゃんと謝ってほしい」「遅刻癖を正当化しないでほしい」「そもそも遅刻しないでほしい」と思いを綴っている。

 これに対し、遅刻常習犯だというユーザーが反応。「時間守る人にお願いしたいこと」として、「遅刻して待っている時間は適当に過ごしてほしい」「+30分はデフォなので許してほしい」「あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心して欲しい」「最終的には時間じゃなくて『到着したか否か』で評価して欲しい」と主張し、どちらも6万件超のいいねを集めるなど話題になっている。

 しかし、この遅刻常習犯目線の主張には時間厳守派からの反論が相次ぎ、「待っている時間は他人の時間を奪っている」「時は金なり」「遅刻するのは構わないけど『悪びれない』のは止めて」「繰り返されると『自分とは会いたくなかったのかな』と凹むので早く来て」とさまざまな声があがっている。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


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