“努力の天才”芸人が東大一次試験を突破 最強講師も太鼓判「1番いい状態」

 『ドラゴン堀江』(AbemaTV)が放送され、足切りの一次試験を突破した堀江貴文と芸人・TAWASHIが北海道帯広で合流した。


 本番組は高校3年生の夏の時点で“F判定”だったにも関わらず、東京大学文学部に現役合格を果たした堀江貴文が、売れずにくすぶっている若手タレント3人をわずか半年間で東京大学に合格させるべく奮闘する、型破りな“ガチ受験ドキュメント”。


 見事足切りを突破した堀江と芸人・TAWASHI。芸人・オバンドー吉川(鬼サンダー)とグラビアアイドル・わちみなみは惜しくも二次試験には残れなかった。

 “努力の天才”TAWASHIは寝る時間以外を勉強に捧げ、二次試験への準備を進める。すると、唯一理系で東大受験をした吉川が数学を教えに来訪。さらに、わちが合格祈願のお守りを手に電撃訪問してTAWASHIに癒しの時間を提供し、それぞれがTAWASHIにエールを送っていた。

 センター試験からちょうど1か月で372時間という勉強時間を積み上げたTAWASHIは、さらなる追い込みをかけるため北海道帯広に移動。不安な数学の対策をするため、北海道の地で堀江に講義をしている最強講師陣の1人“数学の魔術師”たくみに最終チェックをしてもらうことに。


 堀江と合流してラストスパートに入るTAWASHIに、たくみは「1番いい状態ですね、限られた時間で行える部分は最大限やってると思います」と評価。スタッフから寄せられた「合格できますか?」という直球質問には「TAWASHIさんの努力量なら。努力の天才なんで」と自信を見せる。

 たくみは、堀江とTAWASHIが東大二次試験の数学で何点取れるかという質問に「可能性としては最大で2問半とか。それは40点超えて50点ぐらいですけどね」と、80点満点中半分以上を獲得できるのではと予想していた。


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