3カ月で彼氏捨てる“美女”にチュート徳井、元カノ思い出す「あげたネックレス全部返ってきた」

 新番組『妄想中毒』が、AbemaTVのバラステ枠(毎週日曜よる放送中)で放送された。


 当番組では、チュートリアル・徳井義実とフリーアナウンサーの大橋未歩が他人の家を覗き、家主をひたすら妄想。容姿・人となり・性格・あらゆる要素を妄想し、推理していく“妄想バラエティ”番組だ。


 今回の物件には、“賞味期限3カ月で何かを捨てる美女”が住んでいるという。東京都国分寺市にある築23年の物件に住んでいるのは、20歳の独身女性。間取りは1K(7.5畳)。家賃は月5万7000円だという。

 初めにキッチンの写真を見ると、何もなくガランとしていた。置かれているのは、食器用洗剤とハンドソープ、歯磨きセットのみ。大橋は「キッチンで歯を磨くタイプ。料理する気ゼロですね」と分析したが、家主のコメントによると、自炊をしていて料理はほぼ毎日しているという。徳井は「じゃ、整理整頓の鬼なんだ。いろいろな道具が全部収納の中に入っていて、洗い物が終わったら全部ピカピカに磨く。無駄な物は置かない、あるべき場所に収納する。男性関係も処分するときは処分する」と推理した。


 洗濯機置き場の棚の中も細部まで綺麗に整頓されているのを見た徳井は「これはキッチリしているぞ~。フレームの細い眼鏡をかけているな。黒髪ストレート。上の段の一番左にバッグになる防災頭巾がある。用意周到ですね」と妄想。家主はストックがないと落ち着かない性格であり、常に詰め替えを用意しているという。

 それを聞いた徳井は「ハタチにしてここまでしっかりしている。ということは、生い立ちですよね。父ひとり、娘ひとりで暮らしてきて、すごくしっかりした女性。恋愛するときも、グダグダヌルッと始まったりしないんでしょうね。『付き合いますか? 付き合うのならキスしましょう』と言えるタイプの女の子ですね」と妄想を膨らませた。


 続いて、家主が撮影した冷蔵庫の紹介動画を確認。家主は「冷蔵庫です。けっこう最近料理するので、野菜をスーパーで買ってきて、作り置きの煮物とかサラダとか作って冷蔵庫に入れています。これは、大根と人参とツナの煮物です。これは、ブロッコリーとしめじの和え物です。(冷凍庫を開けて)実家に帰省した時にもらったおもちです。ご飯もすぐ食べられるように冷凍しています」と紹介。


 動画を観た徳井は「キッチリしているな~。お父さんとか家族の世話をこの人がやっていたんでしょうね。大根と人参とツナの煮物って、ハタチの子は作らないでしょう」とすっかり感心しきった表情。大橋も「大根に味が染みたおいしさがわかるのは、やっぱり30歳前後」と実体験からコメント。徳井は「ということは、彼女はハタチにして普通の人よりも10年多く、30年分の人生経験をしているということでしょうね。人がハタチから30歳にかけて経験することを、すでにしている」と家主の苦労に思いをはせた。


 リビングの写真は、綺麗に整頓されているが、生活感もにじみ出ている。広くはないが、住み心地の良さそうな感じだ。ベッドの上にかけられていた古風な花柄の毛布を見た大橋は「おばあちゃんからもらったブランケットみたいですよね。でも、すごく質のいい。西川かな?」とチェック。徳井は「あの毛布を一番外側にかけているでしょう。毛布の使い方として、これが正解らしいんですよ。これが一番あったかいんですって。それを、この子は知っている!」と、ここでも家主の生活力を絶賛。毛布を外側にすると外の冷気を遮断し、断熱効果があると言われている。


 日頃から“コンセント周りの乱れは下半身の乱れ”説を主張している徳井は「コンセント周りさえも綺麗。普通、さしっぱなしなんですよ。全部一個一個抜いて、長くなったコードは結んで。これだけフローリングに(カメラが)寄っても毛が一切落ちていない」と絶賛した。


 これだけキッチリした性格だと男性が近寄りがたいのではないかと心配する徳井と大橋だが、家主のタンスの上には元カレからプレゼントされた『ケイト・スペード』の時計(約2万円)が置かれていた。家主は今でもこの時計を愛用しており、大橋は「(元カレ)を思い続けている可能性ありますね」と妄想した。


 さらに大橋は「ケイト・スペードをつけている女性というのは、愛情を受けて育った子です」と断言。大橋の謎の豆知識に、さすがの徳井も「それは全然知らなかったです」と驚いた表情。大橋は「ケイト・スペードっていうのは、老若男女誰からも嫌われないブランドだから」と自信に満ちた口調で解説した。

 壁には、テーマパークで購入したカチューシャが4つ掛けられていた。それぞれ、動物キャラクターの耳やリボンなどの飾りが付いている。徳井は「使えるものは使う、捨てるものは捨てる。キッチリと。普通、女の人って男からもらったもの捨てるでしょ。僕も一回(彼女に)あげたネックレスとかが、全部ひとまとめになって返ってきたことがありますね」と自身の苦い思い出を明かした。


 今回の家主について、徳井は「賞味期限はやっぱり男やと思うんですよね。こんだけ綺麗に余計なものがない。それが恋においてもそうなんちゃうかなって。3カ月ぐらいで飽きるというか。違うと思ったらすぐに切る。恋においても整理整頓をキッチリする、整理整頓の鬼ですね」と予想する。

 家主の正体は、管理栄養士を目指している女子大3年生のさやかさん。山形県酒田市出身のさやかさんは、子どもの頃から東京に憧れ、大学進学を機に上京。アルバイトでは、サロンモデルやイベントのキャンペーンガールを務めるなど一見充実した大学生活を送っている。

 しかし、さやかさんは「(元カレの数は)6人ぐらい。だいたい3カ月で別れます。付き合いたての頃は本当にすごく好きなんですけど、倦怠期に突入しちゃうと維持できなくなって、だんだん下がっていくんです。ずっと同じというのが嫌で、新しい刺激がほしいかなって」と告白。彼氏ができても、おおむね3カ月で別れてしまうという。


 他にも番組では、超大物歌舞伎役者が口説いたというニューハーフ・グラドルの自宅をAbemaビデオ限定で公開中。また、大仁田厚最後の後継者“美女”とは? 期間限定・無料で視聴可能だ。


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