デヴィ夫人、横領容疑の元経理スタッフの主張に激怒「笑止千万です」

 デヴィ夫人(79)の個人事務所の運営費およそ2200万円を着服した罪に問われている、元経理担当の辻村秀一郎被告(61)の5回目の公判が21日、東京地裁で行われた。


 辻村被告は初公判から起訴内容を認めていて、この日の被告人質問では「給与を1円ももらっていなかった。夫人のやかましさへの仕返しで、横領した金額が増えた」と供述した。

 辻村被告の恨み節に、傍聴席で聞いていたデヴィ夫人は「びっくりしましたね。こういう嘘八百を平気でしゃべれる……。びっくりするとともに怖くなりました」と話した。


 記者からの「動機に関して、給料の未払いと言っていましたが?」という質問を、「笑止千万です」とばっさり切り捨てたデヴィ夫人。「未払いなんてことはないです。真っ赤な嘘です」と辻村被告の主張を否定し、「お給料なしで働く。どこにいます、そんな人間が」と怒りをあらわにした。


 また、「被告人は反省した様子はありましたか?」と聞かれたデヴィ夫人は「なかったですね」と回答。「反省してるようでしたらば、あのような個人攻撃は私にしないと思います」と考えを話した。


 検察側は、辻村被告に懲役4年6カ月を求刑。判決は来月5日に言い渡される。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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