孫正義社長も出資するインド発の賃貸サービス「OYO」が日本上陸、急成長の理由は

 スマートフォンを操作するだけで引っ越しができる、不動産業界に衝撃を与えるサービスが日本に上陸する。


 インド発の「OYO LIFE」は、入居も退去もスマホで申請できる賃貸サービス。敷金・礼金・仲介手数料はゼロで、家電や家具が付いているほか、Wi-Fiに水道・ガスなどの公共サービスも完備。3日間の「住み試し」もできる。

 サービスを提供する「OYO Rooms」は、リテシュ・アガルワルCEOが立ち上げた格安ホテルサービス。2013年の創業から2年で、客室数でインド最大手となった、ソフトバンクグループの孫正義社長も出資する急成長中の企業だ。成長の理由は、約8500人の社員のうち700人超がデータ科学やAI、ソフトウェアなどのIT技術者であることで、宿泊需給データをAIで常時分析し、ホテル全体の稼働率を最大化している。

 ただ、まだ日本にはない新しいサービスのため、契約手続きなど不動産業界の法律をどのようにクリアするかは今後の課題となりそうだ。


 サイトリリースは3月上旬の予定で、サービス提供エリアは東京23区から順次拡大予定だという。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


「怖すぎる」害獣対策ロボットが話題(6:20~)

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000