上白石萌音、横浜流星の壁ドンについて「パワーもあってスピードもあるのでアスリート系」と証言

  12日、『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日全国公開)の完成披露イベントが行われ、上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星が登壇した。今回の完成披露イベントは一般座席の抽選倍率が約50倍となるほど申し込みが殺到していた。

 上白石、杉野、横浜はそれぞれが思う本作の魅力や、本作の代名詞「壁ドン」に初挑戦した際の苦労についてコメント。


「恋愛映画初挑戦の今作は真摯な杉野さん、横浜さんのお二人に支えていただきました。人生初壁ドンもこの映画ででしたがちょっと苦い思い出で。杉野さんとは身長差がありすぎて最初は壁ドンをすると、胸板に顔が当たってしまうほどでした。でもその後台に乗ったり、色々と試行錯誤して、二人で美しい壁ドンを作り上げていきました。横浜くんの壁ドンはパワーもあって、スピードもあるのでアスリート系ですね。常に見てくださる皆様がどうやったらきゅんきゅんしてくれるか考えた作品ですので、どうか心行くまでどきどき、きゅんきゅんして映画を楽しんでください」(上白石)


「抽選倍率50倍をくぐりぬけてきたお客様とのめぐりあわせにまず感謝します。『同居しているところからこの映画がスタートしている』ということを初めて上白石さんと出会った時にお話しできて、まずそこで結束が生まれました。横浜君とはバスケのシーンのために二人で公園でバスケットを練習しました。葵と同居している時の生っぽさを意識したので、観ている皆様が悶絶して、いい反応をしてくれたらいいなと思います」(杉野)


「いち早くこの作品を皆様にみていただけることがとてもうれしいです。僕の壁ドンは玲苑というキャラクターらしく、勢いよく、距離感をすごく近くするなど工夫して。それが『ハイブリット壁ドン』になりました。映画の中には4分に1回胸きゅんシーンがあるらしいので、男らしい胸きゅんを求めている人は僕へ。ドキドキしてもらえるとうれしいです」(横浜)


 さらに、バレンタイン直前に上白石の手作りチョコを巡って杉野・横浜が真剣勝負!巨大ハート型チョコレートに女子を胸きゅんさせる愛のメッセージをその場で描くデコレーション対決が行われた。杉野は上白石とお客様が大切な存在であると思いをこめた「大切」、横浜はストレートに「大好き」とデコレーション。勝利したのは横浜で、見事上白石の手作りチョコレートを獲得した。


(c)「2019 L・DK」製作委員会

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