“青汁王子”こと三崎優太容疑者を脱税の疑いで逮捕、東京地検特捜部

 青汁などを扱う健康食品販売会社の社長が、法人税などを脱税した疑いで東京地検特捜部に逮捕された。


 東京・渋谷区の健康食品会社「メディアハーツ」の社長・三崎優太容疑者は、一昨年までに法人税と消費税あわせて約1億8000万円を脱税した疑いが持たれている。また、会社の経理責任者である内藤由美子容疑者と別の会社の役員である加藤豪容疑者も、脱税を手助けした疑いで逮捕された。東京地検は12日午前、メディアハーツの本社を家宅捜索に入り、資料を押収するなどして実態解明を進めているとみられる。


 メディアハーツは2007年に設立。青汁などの健康食品を販売して急成長した会社で、従業員は約30人、年商は130億円を誇る。三崎容疑者は18歳で起業し、現在は29歳。「青汁王子」として、AbemaTVをはじめ度々メディアや公演にも出演していた。

 1月、SNSでは代表取締役を務める会社の第1四半期の売上を発表し、新規事業への意気込みを語っていた三崎容疑者。また、6日のツイートでは、ネットオークションで8億8000万円のストラディバリウスが出品されたことに「これ買う、全力で買う しかし、検索しても出てこない、もはや売り切れた?」と購入意欲を見せていた。


 馬を4頭保有し、3000万円の車に乗っている三崎容疑者。世界各国を旅する様子なども発信し、ブランド品を大量購入するなど豪華な生活を満喫する姿を見せていた。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)


“青汁王子”は容疑否認か、1.8億円脱税容疑で逮捕

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