鈴木亮平『西郷どん』後の仕事に感じた悩みを告白「正直迷いました」

鈴木亮平オフィシャルブログより


 俳優の鈴木亮平が11日に更新した自身のアメブロで、迷いがあったという仕事について明かした。


 この日「今日は映画出演のお知らせをさせていただきます。この度、来年公開予定の映画『燃えよ剣』に出演させていただくことになりました」と報告。


 『燃えよ剣』は歴史小説家・司馬遼太郎さんの大ベストセラーになった新選組副長・土方歳三を主人公に描いた小説。人気グループ・V6の岡田准一が主演で映画化、2020年に公開される。


 鈴木は「この映画で僕は、局長近藤勇を演じます」というが、「このお話を初めていただいた時、正直迷いました」と明かした。NHK大河ドラマ『西郷どん』で西郷隆盛を演じてきた鈴木は「西郷さんと同じ時代に、反対の立場で戦った人間を、僕が演じて良いのか。鹿児島の方々、西郷どんを愛してくれた皆さん、そして新選組ファンの方々が、どんなお気持ちになられるか。何より実際のお二人に、失礼に当たるのではないかと」と苦悩があった様子。


 「しかし、一つの大切なご縁があり、自分の役者としての欲もあり、自分なりに考えを重ねた結果、覚悟を持って、やらせていただこうと決心しました。様々なご意見があるとは思いますが、どうか僕のわがままをお許しいただき、見守っていただけたら幸いです」とつづった。


 「皆さんに「良くやった」と言っていただけるよう、再びあの時代に入り込み、また違った覚悟の元に生きた一人の若者の人生を精一杯生きてみたいと思います」「ご期待ください」とブログを締めくくった。


 この投稿に読者からは「いろんな思いがあるかもしれませんが、鈴木さんが演じる近藤さんを見てみたいと思っています」「映画!近藤勇!すんごい豪華キャスト!楽しみが増えました~!」「鹿児島県民だって応援してます。全力の近藤勇を期待してます!!」などの応援のコメントが多数寄せられている。

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