純烈、4人体制でスーパー銭湯ライブ 脱退した友井雄亮からの手紙にファン涙

 歌謡コーラスグループ「純烈」が9日、大阪府内で、4人体制となって初めて、スーパー銭湯でのライブを行った。


 今年1月、元メンバーの友井雄亮さん(38)に交際していた複数の女性への暴力と金銭トラブルが発覚。その友井さんがグループを脱退してから初めてのスーパー銭湯ライブであり、4人での「純烈」再出発となった。

 メンバーの小田井涼平(47)は「そうじゃないっていうのは分かってんねんけど、一眼レフのカメラを持っている人、結構おるやん」と客席を見回し、「報道陣みたいな気がするからナーバスになるわ!目の前でそんなカメラ構えられたら。週刊誌に売るんちゃうやろな、その写真!」と自虐ネタを交えて笑いを誘い、会場を盛り上げた。

 この日、およそ400人のファンが見守る中、リーダーの酒井一圭(43)が友井さんから預かったという謝罪の手紙を読み上げた。「この度は皆様に大変なご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。今思えば、いつも自分勝手でした。ファンの皆さまの気持ちを何も考えていなかった。勝手してきて勝手にいなくなる。最低ですね。これから僕は、そんな駄目な自分と向き合い、1から人生をやり直します。最後に皆さまと出会えたことを一生忘れません。これからも純烈をよろしくお願いします。友井雄亮」。

 読み上げられた手紙の内容に、静まり返った会場は涙に包まれた。そんな会場のファンへ向かって、白川裕二郎(42)は「ここからね、また4人でスタートになりますけれども、変わらずに応援していただければなと思っています」と穏やかに語りかけ、「きょうは本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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