「根尾vs京田」中日の“正遊撃手争い”はグッズ販売でも熾烈 売り場面積“昨年比4倍”でも「なが~い行列」

 今月1日からプロ野球12球団が一斉にキャンプイン。中日ドラゴンズがキャンプを行っている沖縄県北谷町では、選手が練習を行う球場内はもちろん、球場の外にもファンが長い行列をつくるなど、例年以上の活況を呈している。


 ファンのお目当ては、選手の公式グッズ。新人選手のグッズは契約上、2月1日からの販売となる。さらにキャンプ中に販売される沖縄限定商品は、ナゴヤドームや通販でも買うことができないこともあり、行列の一因となっている。

 なが~い行列の先頭に並ぶ女性ファンに話を伺ったところ、お目当てはドラ1ルーキーとして期待のかかる根尾昂内野手(18)。女性は根尾のタオルとユニフォーム、さらにキーホルダーを購入予定だと明かした。一方、根尾のユニフォームとタオルを購入したという男性ファンは「これから長く活躍してくれると思うので、大事にしたいと思います」と話した。


 この現象に球団グッズ担当者も「売り場を去年に比べて4倍にしたのですが、お客さんも4倍くらいきているのかな」と嬉しい悲鳴をあげている。

 なお、今年のグッズ売れ行きの3トップは「根尾、松坂、京田」の3人だという。京田陽太内野手(24)は、昨シーズン143試合に出場した中日の正遊撃手。昨年の「99」から「18」の背番号を背負うことになった松坂同様、「51」だった背番号が「1」に変わったこともあり、名実ともに売り上げ好調を担っている。昨年のドラフト、そして今年のキャンプの目玉であるルーキー・根尾と先輩・京田の“正遊撃手”争いは、グッズ販売からすでに始まっている。


(C)AbemaTV


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