コウ&さぶりんがついに主演!涙のキスシーンに渡辺直美ら感動『ドラ恋2』act.11

 AbemaTVにて、2月9日(土)よる11時より『恋愛ドラマな恋がしたい2』act.11が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の前野朋哉、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、タレントの谷まりあを迎えた。


 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、熊木陸斗(以下:りく/28歳)、七瀬公(以下:コウ/24歳)、兵頭功海(以下:カツ/20歳)、聖貴(以下:まさき/22歳)、花音(以下:かのん/18歳)、佐藤ミケーラ(以下:ミケ/22歳)、佐分利眞由奈(以下:さぶりん/21歳)、山﨑萌香(以下:もか/22歳)の男女8人。 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、8人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになるというルールだ。

 最後のオーディションは、“学校”というテーマの中で自由に演技をしていくエチュード。ペア関係なく、女性の主役は女性が、男性の主役は男性が決めるということで、誰が主役に選ばれるのかに注目が集まった。


 メンバーたちの投票の結果、男性の主役はコウ、女性の主役はさぶりんが選ばれた。


 ペアを分けての選考だったにも関わらず、初めて2人で勝ち取った主役にコウもさぶりんも大感激。それぞれ「相手がコウくんだったからこそできたこと。いろいろあったけど、(主演を)取れたからよかった」(さぶりん)、「一番大きいのは感謝です。もちろん、さぶりに対しても。明るく、みんなが笑顔になれる、できてよかったねって思われるようなドラマになってればいい」(コウ)と思いを語った。

 しかし、2人に当て書きされた台本の内容は、元恋人役のさぶりんと婚約者役のもかの間でコウが揺れ動くというもの。

 ラストのキスシーンは2つ用意されており、俳優としてやりがいのある、よりドラマチックなもかとのキスか、男として好意を寄せているさぶりんとのキスか、コウが撮影本番中に決断しなければいけない。

 中間告白では、役者として成長するのにさぶりんとのペアを解消するため、特に意識していないもかに告白し、さぶりんを傷つけてしまったコウ。そんなコウとの過去を振り返り、さぶりんは、「どっちを選ぶんだろう」「(コウともかのキスは)見たくはない」と不安な表情をみせる。

 中間告白の際、利用されたことに怒りを露わにしていたもかも「まさかハッピーエンドにさせない役が自分だと思ってなかった。正直、嫌です」と涙。「なんでこういう立場なんだろうって思う」と複雑な心境を述べた。

 スタジオメンバーは、コウの今までの言動から「“俳優として”という言葉にコウくんは弱そう」「男はプロとして…と言われたら、(もかに)いきます」とコウはもかとのキスシーンを選ぶと予想。

 そして、いよいよ撮影本番。スタジオメンバーの予想を裏切り、コウがキスをした相手はさぶりんだった。

 コウがもかを選ぶと思っていたさぶりんは、驚きと嬉しさのあまり、「絶対選ばれないと思った」「びっくりした…」と涙。撮影を終えたコウは、「やっとさぶりとキスできたんだって。長かった……」「言葉がでてこない」といろいろなことを乗り越えてきたさぶりんとやっと主役となり、キスシーンを演じられたことに笑顔を見せた。

 次週は最終回告白SP。恋愛ドラマで生まれた恋の結末は一体どうなるのか?『恋愛ドラマな恋がしたい2』最終回は2月16日(土)よる11時より放送だ。


(c)AbemaTV

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