遂にセンター試験の結果が…明暗分かれる女子高校生たち【勝負の冬・第15話まとめ】

 2月3日(日)よる11時より、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて、若者向け恋愛リアリティーショー『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#15が放送された。

 同番組は、受験を控えた高校3年生の女子高生が、有名難関大学の現役男子大学生である “イケメンエリート先生”と一緒に、志望大学合格を目指す“受験恋愛リアリティーショー”。第15話では、センター試験を受験した森理紗ちゃん、浅見めいちゃん、高橋知子ちゃんの自己採点の結果が発表された。


 前回の放送で理紗ちゃんは、帝京大学、目白大学ともに、合格のボーダーラインを上回っていることが明らかに。今回は東京家政大学と、日本女子大学の合格の可能性を、近澤智先生と共に見ていった。東京家政大学の合格のボーダーラインは、300点満点中195点、得点率は65%。理紗ちゃんの点数は225点、得点率は75%だった。理紗ちゃんは安堵の表情を浮かべ、近澤先生も「確実にとは言えないけど、家政に関してはよく超えましたねっていう感じだね」と評価。

 センター試験の対策をした時には「家政はきついかもしれない」と、自信が無い様子だった理紗ちゃん。近澤先生は「対策の時にはなかった力を色々蓄えて本番で出せたってことだし、センターとしては本当に目標達成している」と理紗ちゃんを褒めた。

 続いて、日本女子大学は600点満点中438点、得点率73%がボーダーラインとなる。理紗ちゃんは453点を獲得し、得点率は75.5%。わずかではあるが、こちらもボーダーラインの点数を上回った。理紗ちゃんと近澤先生は、今回の結果を素直に喜ぶと共に、第一志望である明治学院大学合格に向けて、さらに努力していくことを誓った。

 後のインタビューで理紗ちゃんは「先生と一緒に頑張って、一生懸命やってきたことがまず一回形にできたので、証明できたことが良かったです」と語りつつ、思わず涙ぐむ場面も。「森さんだけ勉強しに来ていない」などと、厳しい言葉を浴びせられることもあったと言い、悔しさを滲ませた。そして「先生がいてくれたからここまで頑張れた」と、近澤先生への感謝を口にした。

 続いては、番組を降りることになった鈴木涼太先生に、良い結果を報告することをモチベーションに頑張ってきた、浅見めいちゃん。志望校の1つである目白大学。めいちゃんが希望する学部は、200点満点中112点、得点率56%がボーダーラインとなる。めいちゃんの点数は146点、得点率は73%で、合格の可能性が高いことが明らかになった。

 続いては、センター試験でボーダーライン突破を目標にしていた、亜細亜大学だ。こちらは「自信がない」と不安そうな表情を覗かせるめいちゃん。亜細亜大学のボーダーラインは、200点満点中144点、得点率72%。めいちゃんは145点、得点率72.5%とわずかに上回り、亜細亜大学も合格圏内という結果になった。

 近澤先生は「自分の中で設けた目標に対して超えられたっていうのは、素直に受け止めていいし、やってきたことが間違ってなかった、頑張ってきた証拠だと思う」と称賛。その上で、第一志望である青山学院大学の入試に向けて、他の先生たちと共に「しっかりサポートできるように頑張る」と語った。


 理紗ちゃん、めいちゃんが一安心する一方で、高橋知子ちゃんは、センター試験終了後、落ち込んでいる様子のLINEを、二宮孝太先生に送っていた。二宮先生は結果がどうであろうと知子ちゃんを元気づけたいと考え、センター試験の前日が誕生日だった知子ちゃんのために、サプライズの誕生日祝いを計画。

 この日は「二宮先生と2人で自己採点をする」と聞かされていた知子ちゃん。部屋に入ると、近澤先生、めいちゃん、理紗ちゃんがバースデーケーキを持って登場し、知子ちゃんは「全然気づかなかった!」と驚きつつ、大喜び。さらに、二宮先生やめいちゃん、理紗ちゃんから誕生日プレゼントを受け取り、知子ちゃんは「センター(の結果)良くなかったから落ち込んでいたんですけど、サプライズしてくれて、めっちゃ元気出ました。(今までの誕生日で)一番嬉しいかもしれない」と喜びを語った。

 センター試験の2週間前、勉強の不安とプレッシャーから、勉強が手につかなくなるスランプに陥っていた、知子ちゃん。二宮先生に不安な心境を打ち明けた後は、気持ちを入れ替えて勉強を頑張ったものの、センター試験には間に合わなかったという。第一志望に掲げている東京都市大学のボーダーラインが600点満点中444点、得点率74%のところ、知子ちゃんは191点、得点率31.8%と及ばず、想像以上に厳しい結果となった。

 今回の結果を真摯に受け止め、「自分の抜けているところを明確にして、受験当日まで残り少ないんですけど、頑張りたいと思います」と、再び前を向いた知子ちゃん。最近は1日10時間、机に向かっていることが当たり前になるほど、猛勉強しているとのこと。東京都市大学の前期入試の日程は、第15話が放送された2月3日。その結果は、後日放送される。

 理紗ちゃん、めいちゃん、知子ちゃんの3人がセンター試験を受験する一方、西本莉美ちゃんは地元の兵庫県で、青山学院大学の一般入試に向けて、両角颯先生と勉強会を行っていた。両角先生が兵庫県に出向いて、勉強を教えるのは今回が初めて。莉美ちゃんの案内で水族館を楽しんだ後、カフェへ場所を移し、青山学院大学の過去問に取りかかった。なお、この日は莉美ちゃんがサプライズで地元の友達を呼んでおり、「お互いの一番好きなところは?」などの質問が飛び交う場面も。また、友達からのリクエストで、莉美ちゃんが照れながら「颯くん」と名前を呼ぶなど、微笑ましい空気に包まれた。

 その後、莉美ちゃんと両角先生は、デートで人気の夜景スポットへ。ここで両角先生は、サプライズで用意していたプレゼントを、莉美ちゃんに手渡した。1つはマークシートを塗りやすい芯が太い鉛筆、もう1つは、誕生日の日付が入ったイルカのキーホルダーだった。実は両角先生、水族館へ行った際、莉美ちゃんに気付かれないよう、こっそり購入していたのだ。

 両角先生は「賢いじゃないですか、イルカって。お守りによいと聞いて。色々な意味で良いことがあるといいなという意味で、選びました」と、イルカのキーホルダーに込めた想いを説明。イルカのキーホルダーをお守り代わりに、莉美ちゃんは青山学院大学の入試に立ち向かう。

 ついに一般入試がスタートする中、来週は理紗ちゃんの合格発表に密着。果たして、東京家政大学は合格しているのか?『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#16は、2月10日(日) 23:00〜放送される。


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