よゐこ濱口、無人島0円生活はいつまで? “ナスD”の一言にハッとする

 2018年の大晦日にテレビ朝日系地上波で放送された『大晦日!真冬の無人島で2泊3日0円生活バトルSP』。今回、AbemaTVでは地上波未公開シーンを大幅に盛り込み、10時間にわたって放送。よゐこ、吉田沙保里withBの戦いぶりを10時間の超拡大版でお届けした。


 よゐこVS吉田沙保里の無人島生活バトル、大晦日当日のTwitter国民投票で選ばれたのはよゐこだった。発表を無人島の中継ブースで聞いていたよゐこは「勝ったどー!」と勝利の雄叫びを上げた。

 濱口が「(助っ人の)皆さんのおかげですよ」と感謝を述べると、有野は「ありがとう、優さん」と言いながら再び濱口に熱いキス。濱口は「気持ちわる」と言いながらも終始笑顔だった。

 無人島生活を振り返り、濱口は「どのチームも面白かったですし、配信やっていなかったら僕は夢中になって観ていたと思う。配信やりながらも、特にナスDのやつなんかは引き込まれるな。タレントは区切られるところがあるやん。その生活で30年近くやらせてもらっているから、それが身についている。でも、スタッフさんは違うのよ。何日も前から仕込んで、鍛えられたサバイバルの人間やから。強いのよ!そこは尊敬します」とナスDのプロ意識を絶賛した。


 15年間、無人島生活の企画を続けてきたよゐこ。有野が「50歳になったらやめるのかと思ったら、そうでもないというのを優さんから聞いて……」と言うと、濱口は「友寄くん(ナスD)と無人島をやってたとき、『いつまでこんなことを俺らはやれんのかな? 体力なくなってきたら終わるんじゃないの』と言ったら、(ナスDが)『濱口さんが80歳ぐらいで獲ったどー! というのがMAXの面白さだと思います』と。あと34年」と言いながら笑った。

 ここで『黄金伝説』から濱口がずっとお世話になっているというフロアディレクターの“ガンさん”こと岩本Dの還暦を祝うサプライズも。岩本Dの誕生日は、1月1日。赤いちゃんちゃんこの代わりに、赤いダウンジャケットをプレゼントした。

 有野が「ガンさんが(無人島生活のディレクターを)始めたときの年齢を俺らは超えてるってことや」としみじみ語ると、濱口は「あんとき俺、ガンさんのことをじじいやと思ってたけど。俺もそれを超えてるんや。俺もじじいや」と時の流れを実感していた。

 濱口が「ずっとスタッフとして支えてきてくれた方が60歳を迎えるってすごいですよ。だから、46歳とかで『もう無理や、しんどい』とか言えないのよ」と語りながらYouTubeをチェックすると、祝福のコメントが続々と寄せられていた。


 濱口はカメラに向かって「知らんおっさんのためにありがとうございます! なんと温かい。日本も捨てたもんじゃないですね」と視聴者に感謝を述べた。


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