「イケメン料理王子」速水もこみち、“例のオイル”が無人島でも活躍! 照れ笑いに視聴者も「好きになっちゃう」

『真冬の無人島で2泊3日0円生活バトルSP』“もこみち無人島キッチン”【ディナー編】

 2018年の大晦日にテレビ朝日系地上波で放送された『大晦日!真冬の無人島で2泊3日0円生活バトルSP』。今回、AbemaTVでは地上波未公開シーンを大幅に盛り込み、10時間にわたって放送。よゐこ、吉田沙保里withBの戦いぶりを10時間の超拡大版でお届けした。


 もこみちが作ったブランチ料理、トルティーヤセットを完食した後、濱口は「もっと僕が獲った食材ともこちゃんの料理をコラボしたフルコースのディナーを作ってほしいんですよね。(食材)何がいいですか?」ともこみちに確認。するともこみちは「魚が多かったので、本当はタコとかいいかな。イカ、エビとかもいいですね」とリクエスト。


 有野ともこみちに手伝ってもらいながらウェットスーツに着替えた濱口は「マッサル、マッサル!」と気合を入れてから夜の海へ漁に向かった。

 料理の助っ人・もこみちを巻き込み、有野は引き続き拠点でキッチンを作る。もこみちにはノコギリを担当してもらい、作業を進めていく。その間、有野は普段なかなか聞けないもこみちのプライベートについて質問。


 大晦日の過ごし方を聞かれたもこみちは「普通にテレビ観たりとか。ご飯食べてお酒飲んで、普通にゆっくり過ごしてますけど。(家にたくさん人を呼んだりしないのかと聞かれて)一回やったことありますけど、手の込んだものを一生懸命作っても、皆お酒入っているんで。それこそ、ポテトフライと唐揚げしか食べないですよ。せっかく作っても皆食べないから、一回だけでやめました」と語った。


 調理同様に手際の良いもこみちは、みるみるうちに調理テーブルとベンチを完成させる。

 会話の中で有野が「もこみち君、ご飯食べに行ったら店の人に緊張とかされへん?」と尋ねると、もこみちは「よく厨房から覗いてくるのはありますね。普通に食べられないんですよ」と苦笑い。もこみちは、見られているのがわかると、箸上げをし、色を見て、香りをかいで、口に運ぶという。

 もこみちは「パッと見ると、すごい喜んでいる。あと、この距離で(有野に顔を近づけながら)『どうですか、おいしいですか』って(シェフが)聞いてくる。『おいしいです』って言うけど、『ホントにうちの店大丈夫ですか?』ってこの距離で聞いてくるんですよ」と料理好き有名人ならではの苦労も絶えないようだ。

 さらに、外食だけでなく買い物時にも気を遣うことが多いという。もこみちは「買い物も大変かもしれないですね。全部が全部じゃないですけど。やっぱり(カートに)何入れてんだろうなって見られているような気がするときがある。入れるときに、見られる方がいるんですよね」とエピソードを告白。


 もこみちは「本当は普通に(カートに)入れたいんですけど、見られているもんだから僕も意識しちゃって。野菜を入れるときとか、手に取って重さ・質を確認して入れたりする」と知られざるプライベートの苦労を打ち明けた。さらに「昔は一般の方から『今晩私は何を作ったらいいのでしょう?』と聞かれた」という。

 有野ともこみちが話していると、極寒の海から濱口が帰ってきた。拠点に戻り、有野&もこみちお手製の大きなキッチンを見た濱口は「壁がある!これはもこちゃんが頼んだサイズなの? すっげえ高いんですけど」と圧倒されていた。


 濱口が調理台の上に並べた戦利品は、赤い魚2匹のみ。濱口は「スマン。イカもタコもおらんかった……」と悔しそうな表情で謝った。もこみちは「この時間帯で大変な中獲ってくださったので、せっかくですからこの命をいただきましょう」と濱口の苦労をねぎらった。

 もこみちがディナーに作る料理は全4品。まず1品目は、立派なナガブダイを使った豪快料理だ。十分に熱したオリーブオイルで魚を両面焼きにする。塩・コショウで味付け後、もこみち持参の調味料をたっぷりまぶして仕上げる。


 鍋に水を入れて蒸し焼きにして、待つこと5分。ナガブダイのアクアパッツァが完成した。もこみちが蓋を開けると、濱口が「お洒落なレストランの匂いがする」と感激した。もこみちに出汁汁を味見させてもらった有野は、「ああ~うまい!おいしい~」と裏返った声で叫んだ。

 続いて2品目に着手する。もこみちは「“例のオイル”を多めに使っちゃいます」と言いながら鍋にオリーブオイルを注ぎ、ハーブ類で香りづけを行った。


 加熱している間に濱口が獲った水字貝の殻を割り、中身を取り出す。貝の中身を一口大に切り、オリーブオイルの中で加熱する。これは、水字貝のアヒージョだ。

 水字貝のアヒージョにお昼の残りのトルティーヤ生地をアヒージョの油につけて試食すると、よゐこは「おいしい!」と叫んだ。

 3品目は、ビッグなオニダルマオコゼを豪快に丸ごと調理。塩・コショウ、そしてオレガノ、ガーリックパウダーなどの調味料を混ぜた粉をウツボや魚にまぶし、丸ごと油で揚げていく。油からはみ出た部分にもお玉で熱した油をかけるもこみち。

 大きく開いた魚の口の中にも、お玉ですくった油を注ぎ込む。濱口も歌いながら油をかけ続け、オニダルマオコゼの唐揚げが完成した。


 ラスト4品目は、オジサンの味噌汁。アラを煮てダシをとること15分、匂いをかいだ有野はまたしても「ああ~おいしい」と絶叫した。さらに、お昼に余ったトルティーヤの生地を包丁で切り、もこみちが麺を作った。もこみちが「時期的に、年越しそば的な」と説明すると、よゐこは「いいですね~!」と喜んだ。


 「麵入りま~す」「お願いしやぁす」「ありざっしたぁ」とよゐこの二人が“威勢のいいお蕎麦屋さんごっこ”をしている間も、黙々と麺を鍋に投入するもこみち。

 麺を塩ゆですること3分。茹で上がった麺に魚のアラの出汁汁を入れ、仕上げに“例のオイル”こと、オリーブオイルを回し入れると、アラだしスープパスタが完成した。

 もこみち特製無人島ディナーコースを食べた濱口は「うんめえー!最高です」。有野も「めっちゃうまい!」と感激した。

 濱口は「素材を全然殺していない。これが、無人島と料理の融合や。(視聴者から)初めて羨ましいという声が出てるんちゃうか」ともこみちが工夫を凝らした料理を褒めたたえた。

 よゐこが“もこ麺”と表現した『絶品アラだしスープパスタ』について、もこみちは「この場のアドリブですね。どういうのがいいのか、これ入れてみようか、と話し合って作り上げたもの。どこの国のものでもない」と説明。それを聞いた濱口は「無人島でお店出すならこれやね」と決意。カメラマンにも試食してもらうと、「うんめぇ」と舌鼓を打った。

 すごすぎる無人島フルコースディナーに視聴者からも「料理人重要すぎる」「無人島で料理スキルは必須」「よゐこがうらやましい」「イケメン料理王子」「キャンプ番組やって」など、コメントが殺到した。


 もこみちが「これで乗り越えられそうですか?」と尋ねると、濱口は「お腹にぐっと力が入るんですよ、潜るときにも。とてもパワーになりました。もこちゃんの優しさやな。優しさが料理に出てる」と、もこみちの気遣いに感謝。

 すると、もこみちが「いやいや、僕だけじゃないです。みんなのチームワークで」と謙遜したため、濱口は「天狗にならへん、ええやつや。絶対モテるやつや」と感動。

 もこみちが「そうなんですよ、モテちゃうんですよ」と照れながらはにかむと、濱口は「それもカッコええ」と笑う。このやり取りを見た視聴者からは「好きになっちゃう」「憎めないイケメン」「この顔でモテると言っても嫌味にならない」「(モテると言われて)そんなことないですよって言わない爽やかイケメン」など、コメントが相次いだ。


 番組はAbemaビデオで期間限定で無料視聴可能だ。


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