ダレノガレ明美、スクール水着で挑んだ『無人島0円生活』 「次はビキニ」で再チャレンジ?

 2018年の大晦日にテレビ朝日系地上波で放送された『大晦日!真冬の無人島で2泊3日0円生活バトルSP』。今回、AbemaTVでは地上波未公開シーンを大幅に盛り込み、10時間にわたって放送。よゐこ、吉田沙保里withBの戦いぶりを10時間の超拡大版でお届けした。


 よゐこがふと海を見ると、船が近づいてくるのが見えた。最初の“助っ人芸能人”として登場したのは、つるの剛士とダレノガレ明美だ。つるのは釣りコンテストを主催するほどの芸能界屈指の釣り好きで、ダレノガレも水泳が得意だという。

 助っ人がやってきて大喜びのよゐこ。つるのは「タイムリミットがある。釣れる時間が5時間ぐらいしかない。将棋の親善大使をやっていて、羽生さんと広瀬さんの将棋の対局がある。それの応援に行かなきゃいけない」とスケジュールが押していることを説明し、さっそく漁を開始することに。

 ダレノガレも準備を始めるが、なぜか服の下に着ていたのは、スクール水着。濱口が「海めっちゃケガするで。そんな肌出てたらめちゃめちゃ切るで」と忠告するが、ダレノガレは「大丈夫。海と一体化します。私人魚なの」と余裕の表情だ。


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 円陣を組んで「無人島~!」と気合いを入れた4人は、二手に分かれて食材調達に出かけた。濱口・ダレノガレは潜り漁、有野・つるのは釣りと、それぞれの得意技を駆使して魚をゲットする作戦だ。

 濱口・ダレノガレは一緒に海に入るが、スクール水着のダレノガレが「寒い!めっちゃ寒い!」と絶叫。また、ダレノガレは、泳ぎは得意だが潜水の経験が少ないという。


 ここで、ベテランの濱口が「こう(横)じゃなくてこう(縦)。やるから一回見とけ。レクチャーは以上や」ざっくりとした潜りのレクチャーを行う。

 ウェットスーツに着替えた“人魚”ダレノガレは、潜る練習をしながら魚を捜索。ベテラン濱口が苦戦する中、ダレノガレはあっという間に魚をモリで獲ってしまった。

 もしかして、本物の人魚なのか……? 助っ人ダレノガレ、これは期待できそうだ。

 その後もより大きな獲物を探すが、なかなか息が続かず苦戦。ここで不思議な形をした貝を海底に見つけたダレノガレは、手掴みでゲット。


 獲ったのは、漢字の水に似ていることからスイジガイと呼ばれる貝。貝殻は、地域によっては火難除け・魔除けの装飾品として使用される。

 戦利品を持ち寄り、一度集合する4人。有野&つるのコンビが「もこみちさんが明日助っ人としてくるわけでしょ。せっかく来てくれるのに、これで足りるかなって……」と言いながらバケツを見せると、そこには沢山の魚が。ダレノガレは「すごーい!」と感激しながら拍手。

 しかし、濱口&ダレノガレの水中班は、魚2匹と貝1つのみ。濱口が「ただ、我々夜がありますから」と言うと、ダレノガレも「本番は夜なんで」と宣言。

 濱口&ダレノガレは「明美の花は夜開く」と故・藤圭子さんの有名な曲『圭子の夢は夜ひらく』にかけつつ、挽回を約束した。

 夜になり、ダレノガレと濱口は再びモリ漁へと向かう。濱口が「夜の海の経験は?」と尋ねると、ダレノガレは「なし!」と威勢よく回答。

 濱口が「だろうな!夜の海はこんなんや!ライトを消してくれ」とスタッフに合図すると、あたりは真っ暗闇に包まれた。ダレノガレは「視聴者として見るより、生の方が100億倍怖い」と感想を語った。

 真っ暗な夜の海は、何も見えない恐怖に加えて水の冷たさも昼間とは比べものにならない。


 しかし、深夜の水中には昼間には見られない生物がたくさん潜んでいる。夜行性の生物が姿を現す一方、昼間活動的な魚が岩陰や海底で休んでいることもあり、夜は狙い目なのだ。

 意を決して夜の海に潜るダレノガレの表情を水中カメラで確認すると、泣きそうな表情になっている。泣きそうな表情の中、ダレノガレは昼間に獲ったスイジガイを発見。モリに引っ掛けてスイジガイを拾った。

 その後も激しい波に揺られながら獲物を探すダレノガレだが、慣れない夜の海に恐怖を感じ動きも堅くなってしまう。


 一方、夜の海に慣れっこの濱口は深いところへどんどん潜っていく。岩場の奥にいた魚をゲットした後は、次々と大きな魚を獲っていく。逃げそうになった魚も手掴みで捕獲し、見事に無傷で手に入れた。その後も、昼間の鬱憤を晴らすかのように獲りまくる。

 明日の“助っ人芸能人”である速水もこみちが来るまで、なるべく沢山の獲物をゲットしたい濱口。「あいつなんや!?」と叫んだ濱口の視線の先には、海底の砂の中で蠢く大きな生物の姿が。その正体は、背ビレに猛毒を持つ巨大オニダルマオコゼだ。

 オニダルマオコゼの毒の強さはハブの30倍。背ビレを立てて威嚇してくるオニダルマオコゼにも怯むことなく、濱口は一撃で仕留めた。重さ約2キロの大物だ。毒が危険であるため、刺したまま持って帰ることになった。

 一方、海から上がったダレノガレは「怖い。昼間よりめちゃくちゃ深く見える。震えが止まらない」と怯えていたが、ど根性で再び夜の海に潜っていった。

 力尽きて倒れながら休んでいたダレノガレに気づいた濱口は「ダレちゃん、大丈夫か!?」と声をかける。ダレノガレが「大丈夫じゃない……」と力なく答えると、濱口は「有野に助けてもらおう。有野!お湯かけてくれ!早く!」と有野を大声で呼んだ。

 既にお湯を沸かして準備していた有野だったが、火力が強すぎてお湯が沸騰していた。濱口が恒例の曲『お湯かけて〜♪』を歌う中、有野が少しずつダレノガレのウェットスーツに柄杓でお湯をかける。

 余程寒かったのか、ダレノガレは「めっちゃ気持ちいい」とご満悦。しかし、ファスナーのところにお湯がかけられた途端、ダレノガレは「あっつ!熱い熱い」と叫び声をあげ、転がりながら波打ち際に移動した。

 その後『お湯かけて』を歌いながらお湯をかけてもらった濱口も、ファスナーにお湯をかけられてまったく同じリアクションを披露した。

 大晦日当日のYouTube生配信で無人島生活初日を振り返った濱口は、ダレノガレのスクール水着について「自前なんですよ。俺止めたんやけど、『これで行きます』って」と裏話を明かした。


 夜のモリ突き漁の映像を観たよゐこは、ダレノガレの頑張りを絶賛。濱口は「頑張ったねえ、ホンマに。ホンマに怖いねん。俺らとかナスDは当たり前のように入ってまうねんけど、俺らはどっか壊れてんのよ。恐怖の回路が。普通は絶対無理。まず、砂浜から海まで行くのが真っ暗で無理。上も下も横も分からんから、同じ海やとは分かってんねんけど、何か襲ってくるんちゃうかっていう恐怖もある。自分がどこに帰るのかも分からんし。ダレノガレちゃんは相当頑張ってくれたと思う。ホンマに怖かったと思う」と振り返った。

 地上波放送のこの時点で、最も投票を集めていたのはナスD。有野が「ナスDが投票1位とは……」と悔しがると、濱口は「まぁでも前回ボロ負けしているからなあ。でも今回はまだ分かんないよ、あの差やったら」とコメントした。


 無人島から生電話をしたところ、つるの剛士が不在だったため、ダレノガレに電話。本人に繋がった。ダレノガレは「もしもーし。ヤッホー。ダレちゃんだよー。YouTube観てるー。(モリ漁について)すごい悔しくて、東京に帰ってから潜る練習しに行ったよ。資格とかは取らないけど、もう一回自分を磨きに行こうと思って」と元気よく電話に出た。


 ダレノガレは「(夜の海について)超怖い。怖すぎて、誰を信用していいのかわからなかった。(お湯は)めちゃくちゃ熱いから!」と振り返った。濱口が「無人島来れそう?」と尋ねると、ダレノガレは「無人島行きたーい!」と即答。

 しかし、大晦日である今から「無人島に?」という質問であることに気づくと、ダレノガレは「今から?ごめんなさい、私、ZOZOTOWNじゃないから、ジェット機がないから行けないんだよね。ゴメンね」と冗談を交えながら誘いを断った。

 あんなに夜の海を怖がっていたダレノガレだったが「ホントに再チャレンジしたい!ちゃんと潜りたい。夜魚を捕まえたい。悔しかったから」とやる気満々だ。有野が「またスクール水着で来てもらえるんですか?」と冗談を言うと、ダレノガレも「当たり前でしょ!でも、めちゃくちゃ寒い。人魚だからいけるかな、と思ったけど。次はビキニで行こうかな」と話し、笑いを誘った。


 番組はAbemaビデオで期間限定で無料視聴可能だ。


(C)テレビ朝日 (C)AbemaTV


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