“歌姫”Vチューバー富士葵、次課長・河本の過酷ロケで奇跡起こす 視聴者「富士葵はいいぞ!富士葵はいいぞ!!」

 『発注歓迎!リベンジャーズ』がAbemaTVのバラステ枠(毎週日曜よる)で放送された。最終回となった今回も過酷ロケに挑んだ次長課長・河本準一。


 今回課せられたルールは、5秒間無音になると100万円のギャラから25万円ずつ差し引かれるという過酷ルール。ギャラを確保しながら、約40kmある山手線を終電までに徒歩で1周しなければならない。


【Abemaビデオ動画(無料)】
バーチャルYouTuber・富士葵、ZARD『負けないで』アカペラで応援▶︎歌唱シーン(50分ごろ〜)

 今回も、各界の人気者が助っ人として参戦。タイムリミットまで残り3時間。ゴールが厳しくなりつつある、河本の前に現れた5人目の助っ人は、人気バーチャルYouTuber、富士葵(ふじ あおい)が登場。


 河本がスタッフから渡されたタブレットの画面を見ると、アニメキャラのような女の子が語りかけてくる。状況が飲み込めない河本は「えっ? ちょっと待ってすごい、何これ」と混乱。

 富士葵は、現在6000人が活動していると言われるバーチャルYouTuber界において、歌姫として絶大な人気を誇っている。今回は、通信で河本の話し相手を務めてくれる。


 河本が「葵ちゃんは何でその業界に入ったんですか? いつから?」と語りかけると、葵は「えっと、2018年12月で活動1周年。カバー曲などの歌を普段は歌っているんです。最近歌ったのが、歌手・鬼束ちひろさんの『月光』」と説明。

 河本が「じゃあ『月光』歌ってよ」とリクエストすると、画面越しに見事な歌声を披露。河本も「すげえ」と絶賛し、視聴者からも「富士葵はいいぞ!富士葵はいいぞ!!」「生歌やばっ」などの声が相次いだ。

【期間限定・無料】バーチャルYouTuber・富士葵の『月光』歌唱シーン▶︎36分ごろ〜


時刻は23時……バーチャルYouTuber・富士葵の活躍で奇跡の展開!

 今回、河本に番組から用意された“救済処置”は「山手線内の駅名と同じ名字の人に出会えたら、1駅だけ電車に乗れる」というもの。


 時刻が23時を回った頃、クタクタで心身ともに弱り切っている河本を見かねた葵は「葵が聞いてあげようか?」と申し出る。画面越しに「山手線と同じ名字の方いませんか~!」と呼びかける葵を通行人の男女に見せる河本。

 すると、男性が「おお、いるやん!」と反応。隣の女性の名字が「大塚さん」であることが判明。免許証も確認させてもらった。大塚さんのおかげで、河本はこの先にある鶯谷駅から上野駅までの1.4kmを電車で移動できることに。


 その後もなんとか最後の力を振り絞って、秋葉原駅に到着した河本。時刻は深夜0時25分、終電まで残り約45分だ。制限時間内にあと2駅歩かなければならない。

 深夜0時を回ると人通りも少なく、頼みの綱の救済措置も使えない。足の痛みで座り込んだところで、5秒間無音になってしまい、ギャラをマイナス25万円されてしまう。


 ここまで、2回のペナルティだけでしのぎ、50万円の権利を持つ河本だが、タイムリミットまでにゴールしないとギャラは0円となってしまう。

 ゴールまで残りあと少し。疲労と足の痛みで無言になりがちな河本に葵が話しかけ、無音を防ぐ。


 足の痛みに耐えながら、なんとか神田駅に到着。最後の東京駅まで、あと28分。ここで葵が、河本を応援するためZARDの『負けないで』を熱唱。

 河本を支えてきたのは葵だけではない。河本は、今回助っ人として登場した声優の徳井青空(アニメ『ラブライブ!』矢澤にこ役など)、関智一(アニメ『ドラえもん』スネ夫役など)、人気Tik Tokerのエリカ、セクシー女優・JULIAたちを思い出しながら前に進んでいく。


 「痛い、痛い」とうめき声をあげながら、河本は最後の力を振り絞って終電10分前に東京駅に無事ゴール。最終回で河本が獲得したギャラは50万円だ。

 無事に過酷ロケが終了し、帰路につく河本。スタッフが「リベンジャーズ、終わっちゃいますよ! 今のお気持ちは?」と質問。

 すると、河本は振り返り「また来いよ!いつでも待ってるから!」と恒例の芝居じみた台詞を叫ぶ。


 スタッフが「じゃあ春に、よろしくお願いします!」と言うと、河本は「春は早えーわ……」と力なく答えるのだった。


 番組はAbemaビデオで期間限定・無料で配信中。


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バーチャルYouTuber・富士葵、ZARD『負けないで』アカペラで応援▶︎歌唱シーン(50分ごろ〜)

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