錣山親方の“冗談”に視聴者騒然 紋服姿の親方衆に「皆、アウトレイジの映画に出演できる」

 26日に東京・両国国技館で行われた大相撲初場所十四日目、AbemaTVの中継で解説を務めた元関脇・寺尾の錣山親方の思わぬひと言に、視聴者が騒然とする場面があった。


 それは勝負審判が交代するときのこと。花道から紋服姿の親方衆が一列になって入場し、土俵を囲むようにそれぞれの持ち場につく際、この日のゲストであるタレントの丸山桂里奈がその様子を見て「カッコイイですね、強そう」と見たままの感想を漏らすと、それを受けた錣山親方は「皆、アウトレイジの映画に出れそうですね」と続き、丸山のコメントに乗っかった。


 「アウトレイジ」とは、2010年に第1作目が公開された北野武監督の作品で、ヤクザ同士の権力闘争を描いたバイオレンス・ムービーのことを指す。意外な展開、発言にすかさず実況を務めた矢野武アナウンサーが「親方、あの系統の映画は好きですか?」と聞き返すと「古い男ですから。そういう映画で育っていますから」と否定はしなかった。

 落ち着いた語り口から飛び出した“突然のジョーク”に視聴者も騒然。「強そうってか、強い」「言っちゃったw」「全員悪人」「アウトレイジw」など、同映画のキャッチコピーなども含めて様々なコメントが寄せられていた。


 本日27日に千秋楽を迎える大相撲初場所。賜杯の行方は、2敗で単独トップの関脇・玉鷲(片男波)と、2場所連続優勝を狙う3敗の関脇・貴景勝(千賀ノ浦)によって争われる。

(C)AbemaTV


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