【勝負の冬・第12話まとめ】憧れの近澤先生の自宅で2人きりで勉強…思わぬサプライズに2人の距離が縮まる

 1月13日(日)よる11時より、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて、若者向け恋愛リアリティーショー『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#12が放送された。

 同番組は、受験を控えた高校3年生の女子高生が、有名難関大学の現役男子大学生である “イケメンエリート先生”と一緒に、志望大学合格を目指す“受験恋愛リアリティーショー”。昨年7月には前シーズンの『勝負の夏!〜先生、勉強も恋も教えてください〜』が放送され、先生と生徒のリアルな人間模様が反響を呼んだ。


 現在放送中の『勝負の冬!』では、鈴木涼太(千葉大学/医学部)、近澤智(千葉大学/教育学部)、二宮孝太(東京大学大学院/工学科研究科)、両角颯(青山学院大学/国際政治経済学部)の4名が高3女子とペアを組み、受験指導を実施。入試本番に向けてラストスパートをかける中、親密さを増していく先生と生徒の関係も見どころの1つとなっている。

 2人でメッセージ入りのアクセサリーを作ったり、観覧車デートで手を繋いだり、順調に距離を縮めてきた近澤先生と森理紗ちゃん。前回、2人は着物を着て初詣へ。その後は近澤先生の自宅で、新年初の勉強会を行うことになった。

 自宅で2人きり、というシチュエーションだけでも胸キュン展開だが、近澤先生はさらに、理紗ちゃんのために手料理を披露。受験スケジュールの話を終えたタイミングで、理紗ちゃんに自習をするように指示し、キッチンに立った。

 だが、近澤先生いわく、普段から料理をしているわけではないとのこと。包丁を購入し、朝食時に練習として作り、この時を迎えていた。なぜそこまでして、理紗ちゃんに手料理を振る舞おうと思ったのか。近澤先生は「理紗ちゃんが求めるこの番組での先生の像って、モチベーションだったり、自分が頑張るきっかけになってくれる存在だと思ったので。勉強以外で何かできるかなって思った時に、ご飯を作ってあげたいなと思った」と、手料理に込めた想いを明かした。

 近澤先生が理紗ちゃんのために作った料理は、温泉卵が乗った特製リゾット。理紗ちゃんは何度も「おいしい」と言いながら口に運び、「本当に想ってくれてたんだなというのを感じて、すごい嬉しかった」と感激していた。

 食事中、バレンタインの話題になると、理紗ちゃんは毎回凝ったチョコレートを作っていると話した。すると近澤先生は「じゃあ明学が受かっていたら、その日に凝ったチョコレートを作って、14日にください」とリクエスト。理紗ちゃんの第一志望である明治学院大学の合格発表が、バレンタイン前日の2月13日だったのだ。近澤先生は「食べさせてもらえるようにしっかりサポートします」と、さらなるサポートを誓い、理紗ちゃんも「頑張ります」とガッツポーズをした。

 その後は古典と日本史を計4時間勉強。近澤先生の自宅での勉強会を終え、理紗ちゃんは「変に緊張することもなく、リラックスできたので良かったです」と振り返った。

 一方の近澤先生も緊張しなかったと言い、「いい関係性なのかな」と語った。さらに、理紗ちゃんが2人で作ったアクセサリーの写真を、スマホの待ち受け画面に設定していると知り、必要としてくれていることが嬉しかったという。「僕も『理紗ちゃんじゃなきゃいけないんだよ』ということを、感じさせられるようになりたい」と目標を口にした。

 第12話では、両角先生と西本莉美ちゃんペアのその後にも密着。クリスマスに莉美ちゃんからマフラーをもらった両角先生は、勉強会の後に、お返しとしてサプライズを用意していた。勉強の合間には、おそろいのマフラーをつけて韓国風アメリカンドッグ「ハットグ」を食べ、課題を頑張ったご褒美として「豆柴カフェ」へ行くなど、まるでカップルのように良いムード。

 そんな2人がこの日最後に向かったのは、イルミネーションスポット「青の洞窟」。ロマンチックな雰囲気の中、両角先生はプレゼントの手袋とメッセージカードを莉美ちゃんに渡した。カードには、制作に4時間かかったという、ワイヤーで作ったメッセージも。莉美ちゃんはプレゼントの手袋を早速すると、「莉美は無敵」と笑顔を見せていた。

 次回は鈴木先生と浅見めいちゃんのペアに大事件が勃発!2人そろって涙するまさかの展開に…。順調に見えた2人に一体何が!?『勝負の冬!~勉強も恋もラストスパート~』#13は、1月20日(日)23:00 〜放送される。


⇒【見逃し配信】#12:先生のセンター試験応援メッセージ【スクショdeお守り】

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000